【ドルフロ】陣形効果とおすすめの陣形について

ガイド

ドルフロ(ドールズフロントライン)では陣形は陣形効果を載せるのが基本です。周回での推奨陣形と攻略での推奨陣形は少し異なります。ここでは陣形について詳しく解説します。初心者向けにまとめておりますので参考にしてください。

陣形効果とは

簡単に言うと味方に付与できる有利バフです。

陣形効果による戦闘結果の違いについては下記の記事をご覧ください。

陣形の基礎

陣形は陣形効果を優先して考えるのが基本です。陣形効果をお互いに付与して相乗効果で戦う形にしなければなりません。

また、配置する場所によって初回攻撃されるまでの時間や、集中攻撃される地点が異なります。

陣形は赤枠でリスト登録できます。

保存登録・呼び出しできます。

陣形の各地点の呼称

下記のような番号で呼ばれています。テンキーを頭に浮かべて考えるとやりやすいです。

7 8 9
4 5 6
1 2 3

陣形24568というと、十字陣形となります。本サイトでは陣地1という呼称で陣形の場所を指定します。

初回攻撃されるまでの時間

右端369が最も早く攻撃されます。右端に配置しなければ初回攻撃までの時間を若干遅らせることができます。そのため少しでも被弾を減らすために最終的な攻略編成では右端にキャラを置くことはタブーとされます。

周回においては右端配置のほうが陣形効果の関係で時間効率が良い事もあるため、本攻略サイトでは積極的に右端にも配置できる編成を推奨していきます。

集中攻撃される地点

陣形によって完全に集中攻撃される場所と、ほとんど攻撃されない場所と、たまに攻撃される場所・比較的攻撃されやすい場所に分かれます。露骨に安全な場所が違います。

一か所以外ほぼ攻撃されない陣形

敵特殊スキル以外では、弓陣形14567であれば陣地6以外ほぼ攻撃されません。時間が長引くと後列二人17もターゲットにされます。中央5と中央後ろ4には、前衛7が倒されない限り攻撃が来ることはほとんどありません。

右端中央陣地6は全ての敵から集中攻撃を受ける場所です。最も回避や防御が高いキャラクターを配置しないと、被害が大きくなります。逆に言うと、6に回避が高いキャラを一人配置するだけで、その部隊はほぼ安全に戦えるという事です。

赤枠に高レベルSMGを配置することで被害ゼロで進めます。場所によってはHGもいけます1-6など。

先頭陣地6にSMG配置が安定します。

さらに資源を節約したい際にはこの陣地6に編成拡大したハンドガンを配置して攻略します。周回時は資源消費も頭に入れて編成すると良いです。


1-4Hのリザルト画面です。周りの取り巻きに被害が出ていない事が確認できます。もうちょっと高レベルキャラだと被害ゼロです。ちなみにこれで修理時間26秒です。

低レベルキャラはまとめてレベリングしたいので上記陣形を推奨します。

SGとMGを配置する場合は、この弓陣形14567が理想陣形となります。

十字陣形24568

味方部隊のほうが敵部隊より強く勝ちが確定している戦闘では、前列に誰も配置しない陣形よりも陣形効果が自由な関係で十字陣形などのほうが高速で周回出来ることがあります。

十字陣形では陣地6以外のキャラはダメージをほとんど受けない陣形でもあります。

ただし、十字陣形でも敵にRFがいる場合はRFを迅速に処理できないと陣地4でも攻撃を受けます。

結構安定して陣地6が攻撃を集めてくれるのですが、上記のような事故も稀にあります。とはいえ低レベルキャラは修復時間も短いので大して問題になりません。

後列でも攻撃される陣形

斜めに配置する陣形123457など。

前衛が中央にいない場合、中央や前衛のいない後衛に攻撃が飛んできます。

十字陣形等と違って5や7に普通攻撃が飛んできます。一応前衛の3が攻撃を集めてくれるのですが、心もとないのでナナメ配置陣形はできるだけ辞めたほうがいいです。

最強陣形

団子状に後列配置が最強と言われています。編成はAR3SMG2もしくはAR2SMG2RF1が最も高いDPSを誇ります。

14578に配置するF陣 Fの形だからF


12457に配置するb陣 スモールbの形だからb ラージBを使ってもいいけど由来はbです。b( `・ω・´)


12478に配置するC陣 Cの形だからC

等という呼称です。

何も考えたくない人は上の最強陣形だけやっておけばとりあえず問題ないです。

陣形まとめ

最終的な編成はCbFいずれかになりますが、攻略中それらを使わなければならないことはありません。また、ステージによっては上記以外も最強たりえます。

陣形は自由でよいのです。

陣形を組む時間も楽しいものです。HGRFだけの編成など、使ってみると強いかもしれません。自分だけの陣形を考えてみてください。