BF5(BFV) 突撃兵AR「M1907 SF」使用感やオススメ専門技能の解説!

今回は「Battle Field V(bfv)」内にて突撃兵が扱えるアサルトライフル(AR)である「M1907 SF」を紹介したいと思います。

M1907 SF、突撃兵の武器を紹介

「M1907 SF」は突撃兵ランク8でアンロックできるアサルトライフルです。

突撃兵の扱える武器としては最も早い連射速度を誇り、衛生兵の初期状態「Suomi KP/-31」と同様のレート770という鬼火力ARです。

「M1907 SF」での立ち回りやテクニック

突撃兵は基本的には中距離での戦闘を得意とする兵科ですが、この「M1907 SF」はその中では最も近距離が強いARになっています。近距離戦において一瞬で敵を溶かすことが出来る上に、反動は強いものの精度はそれほど悪くなく弾速も意外と速いため、タップ撃ちを駆使すれば中距離でも敵を倒すことが出来る性能を持っています

その代わりに装弾数が16発しか無いことが大きな弱点です。さらに反動が強いことなどから距離が離れると弾は当たるものの倒しきれず弾切れになってしまうという状況にもなりやすい、クセの強い武器です。無駄弾をあまり撃てないため状況によってフルオートで射撃するか、タップ撃ちでまとまった弾を浴びせるかをうまく判断していかないとすぐに弾が枯れてしまうので注意してください。ただでさえ少ない装弾数を生かすため、一度撃ったらちゃんとリロードする必要もあります。ある意味その手間のかかりっぷりが良さなのかもしれません。

さらにアップデートによりひっそりと横反動が増加するという弱体化を受けてしまい、以前にも増して扱いにくい武器になりました。

まとめると「爆発的な瞬間火力を叩き出せ、中距離もある程度はやれるがとにかく扱いに苦労する」というじゃじゃ馬で、強い部分と弱い部分がハッキリ分かりやすいと思います。

コンクエストの大マップなどでは広い場所で交戦距離も長いため強さを生かしにくいのですが、屋内や閉所では十分に活躍できる機会があります。また近距離で強いという点を生かして拠点の制圧に絡むこともできますのでチームに貢献しやすいのもこの武器を選択する理由になります。

またチームデスマッチなどのルールだと比較的近い距離で撃ち合うことになりますのでまだまだ強い武器だと思います。

M1907 SFの専門技能カスタマイズ

自分のカスタマイズを載せておきます。

ツリーの上から順に

「高速エイム」:ADS移行速度が33%上昇する。

「拡張マガジン」:装弾数が16発から21発に上昇する。

「カスタムストック」:移動中のADS射撃の命中精度が上昇する。

「軽量ストック」:ADS中の移動速度が60%上昇する。

です。

この強化で特に重要だと思っているのは「拡張マガジン」です。初期状態の16発という装弾数では圧倒的に弾が足りないため、少しでも多く弾を持てる「拡張マガジン」はオススメのカスタムになります。もともとアサルトライフルですのでADS射撃したほうが強く、腰だめ撃ち精度が低いので極力ADS射撃するようにしたほうが良いでしょう。

左側のツリーを取得することで腰撃ち性能を強化することが出来ますが「拡張マガジン」の重要性と比較するとどうなのかな、という気がします。いくら腰だめ撃ちを強くしても16発しか装弾数が無ければ弾切れを起こして倒される場合が多いと思います。

今回の記事は以上になります。

非常に個人的なことなのですが「M1907 SF」の銃声はかなりお気に入りでこれを聞く為に無性に使いたくなるときがあります。