BF5(BFV) TTKの変更アップデートの詳細情報について

12月12日に告知されたとおり、アップデートによって「Battle Field V(bf5)」内においてTTK(Time To Kill)の変更が行われました。その件について紹介をしていこうと思います。

TTKアップデートの変更点

まずはアップデートによってどのようにTTKが変更されたかを説明したいと思います。

上記の表をご覧ください。この表の上半分はアップデート後にどの武器で何発キルになるかを示したものです。

例えば「Gewehr 43」は3発キル距離が0~38mまでとなっており、39m以降は全て胴撃ち4発でキル確定となります。

また表の下半分は命中部位によるダメージ倍率を示しています。

例えばアサルトライフル(Assault Rifles)についてはヘッドショットダメージが2倍、上半身(Upper body)についてはアップデート前と比べて0.85倍、下半身及び上腕(Lower Body,Upper Arms)についても0.85倍、その他の先端部位(Lower Arms,Legs,Hand,Feet)についても同様にアップデート前と比較して0.85倍にダメージが引き下げられました。

数字で話をすると分かりにくいかと思いますが、一言で言えば「ヘッドショットを除く部位への最大ダメージが引き下げられた」ということになります。

これによりアサルトライフルやサブマシンガンなどの高レート武器による近距離4発キルが無くなりました。更にセミオートライフルを使用した場合も3発キルが狙える距離が短くなったので遠距離から3発当ててキルを取ることが多少は難しくなりました。また今回の変更ではショットガンや斥候兵のスナイパーライフル等についての調整はありません。

ARやSMGの弱体化について

ARやSMGを愛用されている方には実質弱体化ということで今までのようなキルタイムを出すことが不可能になりましたが、プレイしていても結局ほぼ全ての武器が弱体化したため不公平さを感じることは無かったというのが正直なところです。これが特定の兵科のみ弱体化したというのであればどうなのかなとは思いますが、今回のようにゲームバランスを整えるため、一律で調整するというのであれば受け入れやすいと思います。

斥候兵やショットガンが弱体化しなかったことも妥当だとは思います。仮に調整が入ったとして、例えば「斥候兵のボルトアクションライフルは胴撃ち3発キルにしました」となれば誰も使わなくなるのは目に見えていると考えているからです。

ですからいまのところ今回のTTKの調整については私自身の不満はありませんし、この変更により誰もが楽しくプレイできる環境になるのであればそのような調整はこれからも望むところだと思います。

12月18日のアップデートにてTTKの調整が元に戻され、コンクエストコアが削除されます。