BF5(BFV) 12月12日に「TTK/TTDモデルに変更が加えられる」との発表

12月11日に小規模アップデートが配信されたばかりですが、12月12日の発表により「Battle Field V(bfv)」のゲーム性を左右するような大きな変更を加えるアップデートが行われることになりそうです。

公表されたアップデート情報のまとめ

どのようなものかと言いますと「TTK及びTTDのモデルに変更を加える」とアナウンスされています。

TTK、TTDをご存知ない方のために少し解説しておきます。

TTKとは

TTKとは”Time To Kill”の略で、敵をキルするまでの時間を差す指標になります。よく使われる場面としては銃の威力を表現する際に、TTKがどれくらいかという言い方で言う場合があります。

極端な話をすれば「TTKが10秒」といえばその銃は「敵を倒すまでに最速で10秒かかる銃」であり、「TTKが0.1秒」であれば「敵を倒すまでに0.1秒しかかからない銃」ということになります。

TTDとは

TTDとは”Time To Death”の略で、敵に狙われてから倒されるまでの時間を差します。(※修正しました。ご指摘ありがとうございます)

TTK/TTDの調整内容について

今回アナウンスされたTTK/TTDの調整についてですが、現在BF5においてはどの武器も敵を倒すまでの時間、つまりTTKが非常に短く一瞬で敵に倒されてしまうことに多くの意見が寄せられているようです。反対にBFVはTTDについては非常に長い(敵と遭遇しない時間が長すぎることが多い)ゲーム性ですのでこのTTK/TTDのバランスが悪いという意見があります。

つまり「敵となかなか出会えないのに遭遇した瞬間に倒されてしまう」傾向が強いということです。これはリアリティを追求した結果だとは思っていますが、長距離マラソンのあげく出会い頭に瞬殺されてしまうとストレスを感じるシーンもあったのは事実です。

このTTK/TTDの問題については開発側も認識していたようで、ついに今回公式にこの調整がされると発表されました。

しかしながらTTK/TTDモデルの変更内容についてはアップデート後に詳細が公表されるとのことで現時点で内容は定かではありませんが、恐らくTTKについては現在のものより長くなると思われます。

すなわちどの銃も「敵を倒すまでの時間が長くなる」、言い換えれば「敵に倒される時間までの時間が長くなる」方向に調整されるのではないかと予想されています。

TTK/TTDモデルに調整が行われるのは間違いないのですが、上記のような意見と同様に現在のバランスを好むプレイヤーもかなりの数がプレイされておりTTK/TTDモデルの変更に反対の意見も多数寄せられているようです。

そのため、現在のTTK/TTDモデルでプレイ出来る「Conquest Core(コンクエストコア)」モードが用意される見通しとなっています。

コンクエストコア

この「コンクエストコア」は最終的には「ハードコア」モードとして実装される予定とのことです。

こちらは以前のTTK/TTDでプレイ出来るモードとなっているため、変更後はどちらで遊ぶのが自分に合っているかを試してみることになりそうです。

まとめ

まだどのような変更が加えられるのかが分からないため個人的な意見は控えておこうと思います。

これが良い調整なのか悪い調整なのかを意見することは現状では出来ませんが、ゲームの根幹を左右する部分の調整ということで続報が入りましたらお伝えしたいと思います。

本アップデートの解説記事はこちら