BF5(BFV) 12月11日小規模アップデート1.05の修正内容まとめ

「Battle Field V(bfv)」で12月11日に実施された小規模アップデートにおいて内容が公表されましたので載せておきます。

12月11日のアップデートの修正点まとめ

12月11日のアップデート内容

敵をキルした後にプレイヤーがミニマップにスポットされること(キルスポット)がなくなりました

これが前回書かせていただいたキルスポの修正になります。少し検証したところアップデート以降は一度も発生しませんでしたので修正されていると思います。

高ランクの斥候兵においてスローイングナイフを使えなくなっていた問題が修正されました

これも重大なバグの1つだったのですが、今回のアップデートで修正されたようです。斥候兵は距離を詰められた場合にスローイングナイフを使うことが多いためこのバグの修正は朗報と言えます。

ドミネーションの特定のマップにおいて初期の出撃チケット数が調整された

個人的にはドミネーションが結構面白いと思っていますのでかなり注目しています。

バランス調整と言っていいのかは分かりませんがアップデート前と初期のチケット数が異なるそうですのでこのルールでプレイされる方はチケット数に注目してみてください。

分隊で練習場を使用した際にクラッシュが生じる可能性のあった問題が修正された

これは一度も起こったことが無いのでどういう条件でクラッシュしていたのかは分かりませんが、今回のアップデートで修正された模様です。

タイド・オブ・ウォーのメニューを閲覧した際にクラッシュが生じる可能性があった問題が修正された

これも同上で一度もクラッシュしたことがないのですが、今回のアップデートで修正された模様です。

シングルプレイモード「大戦の書」のチャプター「北極光」をプレイ中にクラッシュが生じる可能性があった問題が修正された

同上で一度も発生したことはありませんが、今回のアップデートで修正されたようです。

チュートリアルムービー再生中の音声の問題が修正された

チュートリアルムービー中の音声に問題があったとのことですが、今回のアップデートで修正されました。

以上が12月11日のアップデート内容になります。

まとめ

今回のアップデートでは大規模なゲームバランスの調整などは行われなかったのですが、ゲーム性に関わるキルスポットバグの修正や致命的なクラッシュが発生しないようにすること、及びドミネーションの初期チケット数が一部マップで調整されるといった重要なものも含んでいます。