BF5(BFV) 突撃兵「Selbstlader 1916」使用感やオススメ専門技能の解説!

今回は突撃兵の扱えるセミオートライフル「Selbstlader 1916」を紹介していこうかと思います。

セミオートライフル「Selbstlader1916」性能や特徴

この「Selbstlader 1916」は突撃兵のランク16でアンロック出来るセミオートライフルです。

銃の性能としては「Gewehr 43」と似ており全距離で胴撃ち3発キルが可能で未強化状態であれば弾速も同じです(どちらもかなり高速)。じゃあどこが違うのかと言いますと「Gewehr 43」は装弾数が10発なのに対して「Selbstlader 1916」は装弾数が26発とかなり多いです。ただしこちらは連射速度が遅く反動も大きいため連続して当てるのが若干難しい、少し上級者向けのセミオートライフルになります

強化ツリーも「Gewehr 43」と大きく異なり、「Gewehr 43」は腰撃ち強化することが出来るため一応は近距離も戦えますが、「Selbstlader 1916」は近距離を強化することが一切できないため完全に中距離から遠距離に特化した銃になります。斥候兵のセミオートスナイパーライフルに近い運用方法になると思います。

そういったデメリットはあるものの遠中距離の性能は非常に高く、26発の装弾数を武器にバンバン撃ちこんで敵をキルすることが出来るため使えればかなり強いです。他のセミオートライフルでは出来ないような中距離での連続キルも可能で、リロードもマガジンリロードのためクリップリロードに比べれば早い部類にあたります。

とにかく腰撃ちは全く役に立たず衛生兵などに近寄られてしまったら生きて切り抜けるのは難しいのですが、味方のやや後方くらいでウロウロしながら遠距離にいる敵を始末していきましょう。あまり撃ちあいはせず一方的に敵を倒すようにする武器ですので無理に前にはでないほうが良いと思います。

基本的には伏せている敵や動きを止めている敵であればヘッドショットで素早く2発キルを狙うように戦い、動いている敵を狙う際には弾を連射して3発当てていくようにしていくのが理想です。言うのは簡単なのですがこれが本当に難しいのでぜひ練習してみてください。

Selbstlader1916のオススメ専門技能

参考までに自分のカスタマイズを載せておきます。

上から順に

「高速弾」:弾速が10%上昇する。

「リコイルバッファー」:上方向の反動が減少する。

「トリガージョブ」:銃の連射速度を上げる。

「バレルベディング」:静止中のエイム射撃の命中精度を上げる。

です。

遠距離武器は基本的に「高速エイム」でADS速度を上げるようにしているのですが、この武器に関しては「高速弾」を取るか「高速エイム」を取るか悩みました。ですがこの武器に関しては「高速弾」が良いと思います。「高速弾」を取得すると全武器中で最速の弾速となり、斥候兵のスナイパーライフルや高速弾付きの他の銃よりも遥かに速いため遠距離でも偏差を読む必要があまりありません。ADS速度は遅いためすぐに敵を狙うことは出来ませんが、それを差し置いてもこの弾速は魅力的です。

あとは「リコイルバッファー」と「トリガージョブ」で反動をコントロールしやすく、なおかつ連射速度も多少は上がっていますので狙った敵を逃さないように立ち回れるかと思います。

最下段の左側はバイポッドを取り付けるものなのですが、これは自分に合わなかったので「バレルベディング」にしました。

今回の記事は以上になります。