BF5(BFV) 突撃兵武器「Turner SMLE」使用感や専門技能の解説!

今回は突撃兵が扱えるセミオートライフル「Turner SMLE」を解説していこうかと思います。

セミオートライフル「TurnerSMLE」性能や特徴

この「Turner SMLE」は突撃兵ランク10でアンロック出来るセミオートライフルで高い威力に加えて連射速度も早く、なおかつ弾速も高速なので全体的に性能の高い武器です。

威力でいえば35m以内であれば胴撃ちで3発で確定キルが取れますが、それ以降の距離だと4発キルになってしまいます。「Gewehr 43」はどのような距離でも3発キルが取れるのに対してこちらは遠距離になると胴撃ちで4発命中させる必要があります。また弾速も速いとはいえ「Gewehr 43」よりは若干遅いため遠距離ではそちらに分があります。30mまでの近い距離であればヘッドショット1発と胴撃ち1発の2発キルが出来ますのでこちらを狙っていけるようであれば言うこと無しの強さを誇る武器です。

連射速度は圧倒的に「Turner SMLE」のほうが早いため中距離から近い距離ではこちらが強いです中距離より遠い距離で強いのが「Gewehr 43」等のセミオートライフルになります。

「M1A1 カービン」と比べると連射速度では負けてしまいますが、「M1A1カービン」より威力が高い(M1A1カービンは近距離でも4発キル)ため少ない弾数で敵を倒すことができます。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、ひらたく言えば「中距離より近い距離なら安定した性能を発揮できる」武器であり、中距離と近距離どちらも戦える万能な武器です。

バランスの良い武器で扱いやすく、火力も結構出ますので個人的にはかなり強いと思ってます。ただし未強化では装弾数10発と少なく、クリップリロードでリロードが遅いため連続して戦うのは苦手ですが、強化することによってその弱点を補うことが出来ます。

Turner SMLEのおすすめカスタマイズ

参考までに自分のカスタマイズを載せておきます。

ツリーの上から順に

高速エイム」:ADS射撃への移行速度が上昇する。

「強化グリップ」:腰だめ撃ちの精度が上昇する。

「拡張マガジン」:装弾数が10発から20発に増加する。

「リコイルバッファー」:上方向の反動が減少する。

です。

やはり中距離でしっかり倒していきたいのでアパチャーサイトか中距離スコープをメインで使っています。そのため「高速エイム」を使ってADS移行速度を上げておくことが重要だと思っています。

次に「強化グリップ」を取得していますが、これのおかげで近距離も腰だめ撃ちでやれてしまう武器になりますし後述の「拡張マガジン」を取得するためにも取らなければならない専門技能です。

「拡張マガジン」ですがこれがとにかく相性が良く強力です。装弾数20発ともなれば35mまで3発キル、しかも連射速度もまぁまぁ早いという強みを最大限に生かすことが出来ます。「強化グリップ」もありますので近距離で敵に絡まれた際にも弾を連射することで対応することが出来るのがマジで強い。

ただし「拡張マガジン」を付けていてもクリップリロードなのは変わらないためリロード時間が非常に長いのが弱点です。安全な場所まで移動してからリロードしましょう。

または弾を全てリロードする時間がない場合や途中でリロードを停止したい場合はPS4版ですとサブウェポン持ち替え(△ボタン)を2回押すと好きなタイミングでリロードをキャンセルすることが出来ます。

このリロードキャンセル(リロキャン)をうまく使って必要な分だけ弾を補充しておくのが拡張マガジンをつけた「Turner SMLE」を使う上で重要になってくると思います。知らない方はぜひ覚えておいてください。

ツリーの右側に強化をすればADS中の命中精度を上げるカスタムになります。こちらは「脱着式マガジン」を取得することが出来るのでリロードが早く、中距離性能がグンと上がりますので好みの方はこちらでも良いと思います。ただし装弾数は11発しかなく、「強化グリップ」も無いため近距離は捨てる方向になると思います。

今回の記事は以上です。今のところセミオートライフルの中では一番好んで使っています。