BF5(BFV) 分隊行動の重要性!メリットやデメリットなど紹介

今回は「BAttle Field V(バトルフィールド5)」における分隊行動について解説するとともに、分隊行動をする際のちょっとした注意点などを書いていこうかと思います。

BF5の分隊について

一言で言えば最大4人のプレイヤーで編成されるチームのことです。コンクエストなどでは各チーム32人のプレイヤーが参加できますので全て4人であれば8つの分隊を作ることができます。

本作ではオンラインでのゲームモードをプレイする際に必ずどこかの分隊に振り分けられることになります。もちろんフレンドを招待することでフレンド分隊を組むことも出来ます。

分隊で行動するメリット

分隊のメンバー同士は兵科を問わず蘇生できる

そのため仮に敵に倒されてしまってもメンバーが近くにいれば蘇生を受けれる可能性があります。ただし衛生兵に比べてその他の兵科では蘇生にかかる時間が長いため、激しい戦闘の最中などでは起こしにくいと思いますから、近くに敵がいないか確認してから蘇生してあげましょう。

分隊メンバーが多いと要請ポイントが稼ぎやすい

要請ポイントは分隊メンバーがキルを取ったり拠点を制圧するなどの行動で貯まっていき、分隊長が一定のポイントを消費することで支援要請を行うことができるものです。最大まで貯めるとV1ロケット等の強力な支援を受けることが出来ます。もちろん分隊メンバーが多いほどキル数も伸びやすく、指示の達成なども早いため要請ポイントが貯まりやすくなります。

分隊のメンバー同士は連携が取りやすい

分隊長の指示によってメンバーは次にどこの拠点を攻撃するか、それとも防衛するかを判断しやすいため固まって行動することができます。

ですから分隊長になった場合は必ず指示を出すようにしましょう。指示を出すことによってより多くの要請ポイントを稼ぐことも出来ますので指示を出さない理由は無いです。もし分隊長が指示を出さない場合は命令リクエストを送ることによって指示を促すこともできますし、分隊長が一定時間リクエストを無視すると、リクエストを送ったプレイヤーが分隊長になります

またボイスチャットをONにしておくと分隊内でボイスチャットを送ることも出来ます。

コンバットロールによっては要請ポイントを多く稼ぐことが出来るものがある

例えば突撃兵の対車両強襲兵では車両を破壊した際に追加の要請ポイントを獲得できます。他にも分隊行動に貢献した際に追加の要請ポイントが獲得できるコンバットロールがありますので一度確認してみてください。

分隊メンバーからリスポンできる

たぶんこれが一番のメリットではないでしょうか。分隊メンバーが少ないと拠点からリスポンしないといけない場合が多くなるため、目的地に着くまでものすごい距離をマラソンしないといけなくなる場合があります。分隊メンバーが一人でも生き残っていればそこからリスポンできるため戦闘を継続しやすいです。これをうまく活用することで戦線を下げずに戦うことができます。

分隊での注意点

分隊のロックは出来るだけやめましょう。

分隊メンバーは最大4人なのですが、分隊長は分隊が満員でなくとも設定を変えることで自分の分隊に他のプレイヤーが入ってこれなくすることができます。これは機能としてはあるのですがやめておいたほうがいいです。分隊をロックすることで自分自身に何の恩恵もないどころかかえってマイナスになりますので、必ず4人のフルメンバーで戦えるようにしておいたほうが良いです。

ラウンド中であればPS4版の場合、「OPTIONS」ボタン→「分隊」から自分の分隊を選択しカギのマークが付いていないか確認してみましょう。もし付いていた場合は右スティックを押し込んで分隊を「パブリック」に設定することでロックを外すことが出来ます。

知らない方が非常に多いのですが、フレンド分隊の場合はデフォルトで分隊がロックされています。4人全員がフレンドでない場合は必ず上記の操作で分隊のロックを解除しておきましょう。

ボイスチャット(VC)

これはたまにあるのですが本作ではボイスチャットがデフォルトで「ON」になっていますので、ボイスチャットをしない場合は一度設定を見てボイスチャットが「OFF」になっているか確認してみましょう。ものすごいノイズなどが垂れ流しになっている方も中にはいらっしゃいますのでちょっと注意してください。もちろんボイスチャットを使っての暴言などはNGですので絶対にやめましょう。

今回の記事は以上になります。