3月発売の戦国妖怪死にゲー『仁王2』ストーリー映像が公開!2020年の大河ドラマの主人公である「明智光秀」などの姿も

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約1ヶ月半後の2020年3月12日に発売予定の戦国妖怪死にゲー『仁王2』のストーリートレーラーが遂に解禁されました。今回公開された映像ではタイトル通り本作のストーリーを完結に紹介する内容となっています。俳優竹中直人氏が演じる藤吉郎、波瑠さん演じる無明、前作から引き続き信長(シブサワ氏から変更)、濃姫などの姿を確認することができます。

ストーリー紹介映像

 

仁王2 物語

1555年、徳川家康により天下統一が成される幾らか前の時代。
美濃の国で暮らしながら、妖怪退治や傭兵に明け暮れていた妖怪と人の間に生まれた主人公。
とある日、主人公は凶暴な妖怪を討ち果たすも、その過程で自身の妖怪の力が暴走してしまう。そこへ駆けつけ、主人公を助けたのは“霊石”を売り歩く商人、藤吉郎(声優:竹中直人氏)。二人が戦国時代を”仁王”の如く駆け上がる、「秀吉」の物語の幕開けとなる。
主人公と藤吉郎は美濃の有力武将からの依頼を請け負う形で、霊石集めに励んでいたが、霊石を狙う者の襲撃に遭う。
追っ手より逃れる道中で、妖怪を目の敵にする謎の女「無明(声優:波瑠氏)」を仲間に引き入れ、尾張へと落ち延びた彼らは、織田信長の家臣に取り立てられる。

桶狭間の戦い、墨俣城の建城といった場で、妖怪の力や霊石による軍勢の強化によって手柄を上げ、さらに蜂須賀小六などの仲間を増やした二人は、織田家中で次第に重きをなしていった。順調に見えた二人の行く末だったが、その背後には”霊石”のもたらす大きな陰が忍び寄っていたのであった…。

 

主要な登場人物




各キャラクター相関図

仁王2は前作の仁王に比べて難易度が緩くなっており、マルチプレイも最大3人(自分含む)で楽しむことができるようになっています。アクションゲームは苦手だけど日本が舞台のゲームを遊びたいという人にもオススメで、日本で名の知られる妖怪も多数登場します。