アサシンクリード次回作は2020年発売、バイキングを題材にしたものか。

PS4 速報TheDivision2, アサシンクリード

ディビジョン2で発見された、アサシンクリードの次回策に関する情報を海外記事から翻訳をしています。日本では読むことのできない初の最新情報なので、いち早く仕入れちゃいましょう。

ディビジョン2にてアサシンクリードの次回作情報が発見された

Ubisoftから先日リリースされた大ヒット作「The Division 2(ディビジョン2)」が、発売開始から一週間後にゲーム内にてたくさんのティーザー広告を打っていることがわかりました。

ティーザー広告とは、広告手法の一種で、情報を断片的にしたり小出しにしたりすることで、消費者の興味や好奇心を喚起しようとする手法のことである。- weblio辞書

今回発表されているゲーム内で発見された広告では、The Division 2(ディビジョン2)をプレイ中に目を凝らしてみると発見することができるアサシンクリードの次回作品のヒントと関連がある内容が多く発見されています。

アサシンクリードの次回作品は「バイキング」

現在紹介されているアサシンクリードの次回作品は、「バイキング」が主なゲーム内容となるでしょう。

※バイキングとは、いろいろなイメージがある中で「海賊」に対する一般イメージが当てはまるでしょう。

The Division 2(ディビジョン2)は、2019年3月15日に発売されましたが、今週までゲーム内イベントワシントンDCの「ポトマックイベントセンター」に関する情報は一切公開されていませんでした。

有名YouTuberの動画で発見されたとあるポスターが肝

発見されたポスター

しかし、JorRaptor(海外で有名なYouTuber)が投稿した動画では、今回のアサシンクリードの次回作品に関連つくようなシーンがいくつも公開されており、多くのファンの間ではさまざまな考察を生むこととなりました。

ポスターのアップ

今回このYouTuberによって公開された動画の中でも特に多くの目をひきつけたのが、「禁断の果実」に関する神話からの引用部分でした。禁断の果実に関しては、アサシンクリードの次回作品においてテクノロジーと何かしらの関連があるのではないかといわれております。

アサシンクリードの次回作品は2020年でほぼ決まりか

これらの情報を元に考察を進めると、次のアサシンクリードに関する詳しい何らかの発表は2019年中ではなく、2020年になるのではないかと考えられます。2020年というとUbisoftによって公式に発表されている「次の世代の出現」と同じ時期になるということですが、果たしてどうなのでしょうか、そしてそれがすべて「バイキング」に関することになるということなのでしょうか?

答えは、”Yes”です。

理由は簡単で、今回のティーザー広告がThe Division 2(ディビジョン2)にて公開されるよりも昔から、2020年のアサシンクリードの内容はすべてバイキングであるという事実が存在することです。

また、Kotaku(海外で有名なゲームブログ)でも、同じような内容が紹介されています。

そのほかには情報はありませんが、以前のアサシンクリードオデッセイの例もあるように、何が起きるかはわかりませんので私たちのできることは「楽しみに待つこと」ですね。

ちなみにUbisoftは、今回の話に関して一切のコメントを控えているそうです。

Ubisoftは予測できない未来図を持っている

今回のティーザー広告は、はっきり言って不思議な点が多かったことに間違いありません。Ubisoftの歴史を見てもわかるとおり、現在すでに発売されているゲームは、過去に今回と同じようなティーザー広告が打たれているのです。

数あるUbisoftのティーザー広告の中でも一番悪名の高いものにWatch Dogs 2(ウォッチドッグス2)が上げられます。

Wacth Dogs 2(ウォッチドッグス2)は、数あるミッションがUbisoftのティーザー広告によって公開されていたのにもかかわらず、結局リリースされなかったというキャンセルされた例があります。

しかし、もちろんキャンセルはただのキャンセルではなく、UbisoftがWatch Dogs 2(ウォッチドッグス2)を違った形で再リリースすることで、すでに広告が打たれていた内容に対する変化球を投げてきたのです。

また、Watch Dogs 2(ウォッチドッグス2)のトレーラーの中にも、Ubisoftは次の作品「Watch Dogs 3(ウォッチドッグス3)」のパッチ内容(ゲームの舞台がロンドンになるという情報)を公開していたこともあるので、予想が難しいのが現状なのです。

あくまでもよそうなので正しいかわからないのも面白い点

今回のThe Division 2(ディビジョン2)における一番不思議な点は、「正しいか正しくないか微妙な情報」ということです。つまり、先ほどご紹介した「禁断の果実」に関するポスターがただきれいな情景を描くための1つでしかないのか、実は次のアサシンクリード作品に深くかかわっているのかという微妙な情報です。

禁断の果実のポスターに関する情報は、完全にUbisoftからの情報ではなく、とある有名YouTuberの動画の中でたまたま発見されたポスターでしかないという点が肝となっているため、不確実性が高いことに関しては否定できません。

アサシンクリード次回策の舞台はローマ

多くのファンの間では次のアサシンクリードの舞台は「ローマ」になるのではないかといわれています。

こちらの情報は、海外の大手掲示板サイト4chanのポストから引用されており、掲示板上では「今回のアサシンクリードに関する情報が公開されるよりもはるか昔に、アサシンクリードの起源がローマに何かしらの点でかかわっている。これは正確な情報です」とコメントされていました。

ここ最近The Division 2(ディビジョン2)に関するうわさがたくさん流されており、それに対する理由となるようなヒントもたくさん発見されてきました。

こちらの記事でご紹介した「バイキング」「ボート」「海賊」の侵略バトルは、2020年にUbisoftからの発表があると予想しております。

The Division 2(ディビジョン2)の概要

タイトル The Division 2(ディビジョン2)
ハード PlayStation4, Xbox One, PC
ジャンル オンラインRPG
プレイ人数 オンライン専用1~12人
発売日 2019年3月15日
価格 パッケージ版(PS4のみ)/デジタル版:8,400円(税抜)
公式HP  The Division 2(ディビジョン2)の公式ページ

2019年3月15日に発売のThe Division 2(ディビジョン2)ですが、オンラインプレイ専用のゲームです。

現在は「エンドゲーム」キャンペーンが大流行中で、毎週多くの新情報がThe Division 2(ディビジョン2)公式から発信されます。

新機能が日に日に追加されていくThe Division 2(ディビジョン2)ですが、今回も多くのアップデートがあったみたいです。

こちらの記事のCredit

翻訳元ページ;https://kotaku.com/odd-tease-in-the-division-2-spills-the-beans-on-the-nex-1833838193

翻訳元ページのライター;Jason Schreier

Big thanks to this gentle man for this article.