【PS4版 ApexLegends】撃ち合いに勝ちたい人必見!上級者はやっているコツを紹介します【AIM攻略】

Apex LegendsApexLegends, エーペックスレジェンズ, エイム

大量キルに大ダメージ、上手い人はどうしてもかっこよく見えますよね。
自分はなかなか上達できず、センスがないのかもしれない…。と落ち込んでしまう時もあるのではないでしょうか。

今回は

  • 戦闘に勝てない
  • 撃ち合いに強くなりたい

という方々に向けて読んで意識するだけで戦闘勝率が上がる
とっておきのコツを紹介します!!

絶対に最後まで読んでください!!

他のFPS、TPSのゲームにも流用できる知識がたくさんありますので
これらのゲームが上手くなりたい方も必見ですよ!!

なぜ相手に倒されてしまうのか?

そもそもなぜ撃ち合いで相手に勝てないのかを一度考えてみましょう!
ここではお互いに相手を認識している「撃ち合い」にフォーカスして話をするので
「不意を突かれて」負けてしまった場合は考慮外とします。

撃ち合いで勝てない理由は主に2つ

  • 相手の体力を削り切れない
  • 相手より先に体力がなくなる

何を当たり前のことを、と思うかもしれませんが非常に大切なことです!
「相手の弾をくらっている」けど「自分の弾は当たらない」から負けてしまうのです。

つまり、撃ち合いに勝つためには相手の弾をくらわないようにしつつ、自分の弾を当てることをを意識すれば良いわけです。

この記事では「自分の弾を当てる」という部分を解説していきます!

世の中でエイムと言われている「エイム力」というのは“合わせたい場所に画面の中央を合わせる技術”です。

もちろんあるに越したことはありません!
しかし、この技術を身につける前にそもそもどこに画面の中央を合わるべきなのかを一度考えてみましょう!

自分の試合を振り返ってみてください。
敵と戦闘になった際に
慌ててしまってなんとなく敵がいる方向を撃っていませんか?
レティクルをどこに合わせたいとしっかり意識して戦闘を行えていますか?

戦闘が上手くいかない方の多くは
「なんとなく」だとか「だいたい」で撃ってしまうことが多いように思います。

ちゃんと敵がいる所を狙っているよ!!!
と反論したくなる方もいるかもしれません。

ですが、本当に狙う場所は”今敵がいる場所”でいいのでしょうか。

対面で勝てるようになるエイムのコツを種類に分けて紹介します!

敵から入ってくる?合わせにいかないエイム方法

しばしば「置きエイム」とも呼ばれるこのエイムの仕方ですが
出来る人と出来ない人とでは強さに雲泥の差があります!
しかし、全然難しい技術ではありません。

このエイム方法を自分が動いていない場合と動いている場合とで分けて紹介します。

自分が動いていない場合

相手が来るであろう場所にエイムを合わせておき、相手が来たら射撃ボタンを押す!
比較的簡単ですね。

エイムを合わせている場所に敵が入ってきてくれれば確実にダメージを与えることが出来ます。

使える場所は様々です。
近距離戦闘では曲がり角や階段など敵が来るであろう以下のような場所

中距離、遠距離戦闘では相手が顔を出してくるであろう以下のような場所にエイムを合わせておきましょう。

ヘッドショットを入れることができれば更にダメージが伸びますので、頭の高さに合わせておければ尚良いですね。

ただし、想定していた場所と大きく異なる場所から相手が来てしまった場合には非常に弱いです。

自分が動いている場合

止まっている場合と比べると少し難易度は上がりますが
それでもコツさえ掴んでしまえればすぐにできるようになると思います!

主に

  • クリアリング
  • 対面

の2つの場面で使用するエイム方法です。

たった2つか、と思われる方もいるかもしれませんが
バトロワのプレイ時間のほとんどはクリアリングと対面です!
この主要2場面で使える非常に有用な方法となっています。

クリアリング

曲がり角や岩陰などに相手がいる・いそうだと思った時に
自分が動いた後、相手にエイムが合う場所にエイムを合わせてから移動を開始して
レティクルに敵が入ったら射撃ボタンを押します。

文字にすると非常に難しく見えますが、画で見れば難しくありません。
以下の画像を見てください。

例えばこの角を右に曲がった場所に敵がいるとします。
その場合は画像のように相手の頭の高さにエイムを合わせておいて

自分が左にカニ移動をすることでレティクルに相手が入ってくれるわけです。

壁に向かってエイムを調整して
右スティックは触らずに左に移動することで
エイムが合うという仕組みです。

右スティックは一切触らずともエイムを合わせることが出来るのが強みです。

実際の人間の動きとは違う、ゲームの世界独特の動きになるので
慣れるまで時間が掛かるかもしれませんが、非常に有用ですしプロも使用しているテクニックです。


このようにドアの影に相手がいる場合はどうでしょうか。

あらかじめ後ろ向きにエイムを合わせておくと


動くだけで敵にエイムが合いますね!


この技術を応用することで岩陰の相手をスライディングで倒しにいくことが出来ます。
スライディング中は自分が速いスピードで動いているので、相手にエイムを合わせにいくと非常に難易度が高いです。
そういった時こそこのエイム方法を活かしましょう!

正面を向いてスライディングを発動したら視点を右に移動させます。

すると右を向いたまま正面にスライディングをしてくれますので
岩陰にレティクルが合ったら射撃ボタンを押しましょう!

身体の進行方向に視点がいかないので違和感や不安もあると思いますが
慣れてしまえばなんてことはありません!
ただ、この場合は右スティックを全く触らないというのは難しいので
おおまかな位置を置いておくエイム方法で合わせて、細かい位置は右スティックで微調整をすると良いです。

対面

相手と姿をさらし合って撃ち合う時がありますよね。
当然相手は弾を避けようとするので
左右に動いたり、ジャンプをしたり、スライディングをしたり
と動き回ってきます。

そういった場面で相手に弾を当てようとするも
相手がどちらに動くかわからないので、なんとなくのエイムで乱射してしまうなんてこともありますね。

対面時にどう置きエイムで弾を当てるのかというと
敵がいくであろう方向にあらかじめエイムを置いておくのです!

動く敵に確実に弾を当たることが出来るならそれが良いのですが、やはりそれは非常に難しいです。

なので相手がどちらに動くのかをあらかじめ予想しておいて
そこにエイムを置いておき、相手がレティクルに入ったら射撃。

相手がどちらに動くのかを予想する必要はあるものの
予想があたってさえしまえば確実にダメージを与えることが出来ます
その予想を繰り返し行うことで練度はどんどんあがっていきます。

また、撃ち合っている間は自分も相手の弾を避けようとして移動しますよね。
それも考慮してエイムを置いておければさらに出し抜くことができます。

相手が右に動きそうだ、そして自分は左に動きたい
なので、大きめに右にエイムを置いておこう。

相手は左に動きそうだ、自分は後ろに下がりたい
なので、少し左にエイムを置いておこう。

といった具合です。

右スティックに触ることがないのでエイム力がいらないこのエイム方法を是非対面に活用してください!

エイムを合わせ続けることで敵を逃がさない!継続的なエイム方法

追いエイムや継続エイムとも呼ばれるこれらのエイム方法。
難易度は決して低くはないですが、コツをつかめば綺麗に出来るようになります!

これらを使う場面や使い方を紹介していきます!

移動している相手を追いかけてエイムを合わせたい場合

中距離で敵を撃つ時に必要とされます。

例えば、敵を先に発見して銃を撃った。
すると敵がとりあえず物陰に隠れようと右に走る。
なんていうシーンがありますね。

そういった時に右に動く相手に継続的にエイムを合わせる必要が出てきます。
なぜ当てるのが難しいのかというと相手は動くし、こちらにはリコイルがあるからです!

リコイルというのは連続で弾を撃ち続けた時に段々とレティクルが上に跳ねていく現象をいいます。

つまり、右に走る相手に継続してエイムを合わせようとすると
相手を追いかけて右に照準を動かしながらも
リコイルを相殺するために照準を下に動かさなければならないのです。

ではその中間である右斜め下の方向にスティックを倒せばいいのかというとそういうわけでもなく…
そして結局相手に弾が全然当たらないということになってしまうわけです。

説明しました通り「相手を追うために水平方向にレティクルを動かして、リコイルの制御をすること」が出来れば、動く相手に継続的にエイムを合わせることが出来ますね。

これらは置きエイムとは違い右スティックで視点を動かす必要がありますが
それぞれの難易度を格段に下げるコツがありますのでそれをご紹介します!

水平方向について

水平方向にレティクルを動して敵にエイムを合わせるといいましたが、レティクルを右や左に動かす方法はいくつあるでしょうか。

当然、視点移動をしてくれる右スティックを右に倒したら
画面の中央にあるレティクルは右に動きます。

それ以外にも画面の中央を右にずらす方法があります。
それは左スティックを右に倒す、という方法です。

FPSのゲームでは基本的に左スティックを右に倒すだけだと
キャラの向きは変わらずに同じ方向を向いたまま右に移動してくれます。

相手キャラが右に動いたら、エイムで追うのではなく
自分自身が同じ方向に追いかけることによって
相手をなるべく画面の中央近くに入れ続けようというエイム方法です。

相手と全く同じスピードで動けば左スティックだけで
エイムを完全に合わせ続けることが出来ますが
それはあまりにも現実的ではないのです。

左スティックを倒して相手を追いかけ続けることで
相手が画面の中央から大きく外れることを防いで
微調整を右スティックで行うことで飛躍的に継続的なエイムがしやすくなります!

リコイルについて

上への跳ねあがりを相殺する必要もあるわけですが
その対策として「連射しすぎない」ことをお勧めします。

2発または3発撃ったら一度射撃ボタンを離し、すぐにまた射撃を開始します。
バババババババババと撃つのではなくて
バババ、バババ、バババと区切りながら撃つイメージです。

跳ね上がりは撃ち続けるとどんどん大きくなるので
3発程度なら跳ね上がりも少なく制御しやすいはずです。

ただしレベル3(紫)以上の「バレルスタビライザー」を付けている場合は
区切らずに連続で撃ってみてもいいかもしれません!

跳ね上がりがかなり軽減されます!

移動する敵に継続的にエイムを合わせる
というとても難しいことを少しでも簡単にするために
自分も相手と同じ方向に移動をすることで
左右に大きく相手がずれないようにし
連射を2、3発で区切りリコイルの発生を抑えることで
上下に大きく相手がずれないようにしましょう!

ある一点に継続してエイムを合わせたい場合

主に攻める時に使うこのエイム。
攻めるのが好きな方は絶対に覚えておいてください!

例えば、あの壁の裏に相手がいる・いそうだという状況。

相手が壁から身体を出してきたらすぐに撃てるように
壁の淵にエイムを合わせておきますよね。

しかし相手が身体を出してこない・こちらから攻めたい
となれば移動する必要がでてきます。

こういった攻めの移動時に覚えておきたいエイム方法です。

壁の淵にエイムを合わせた状態で右に移動すると
当然、画面の中央にあるレティクルも一緒に右に動きます。


なので移動したことによってずれた分と
逆方向に右スティックを倒して
相殺することで元の場所にエイムを戻しますよね。

しかし壁の淵から1秒たりともエイムを外すことなく合わせ続けておかないと
相手が身体を出してきたときにすぐに撃てません。

そこでこの「移動」と「視点移動」を同時に行うことで
移動しながらもエイムを合わせ続けることができます!

右に移動しながら左に視点を移動することで
左に移動しながら右に視点を移動することで
相手がいる・いそうな場所にエイムを合わせ続けることができます。

もちろん例で示した屋外での戦闘に限らず
屋内を移動する時にも有効な視点移動です!

少しでも相手がいるかもしれない思ったら
そこにエイムを合わせて移動する癖をつけることで
攻撃の成功率がぐんぐん伸びるはずです!

相手との距離を詰めるときには意識して行ってみましょう!

 

未来の敵を撃つ!?弾速を考慮するエイム方法!

「偏差撃ち」と呼ばれる技術です!
有名な話なのでご存知の方も多いかと思います。

ゲーム内の銃弾にも速度の概念がありますので敵に当たるまでに時間がかかるのです。
撃ったその瞬間に相手に弾が当たるわけではない、ということです。
0.5秒後かもしれませんし1秒後かもしれません。
何秒後に敵に着弾するかは敵との距離や撃つ銃の種類に依存します。

銃を撃ってから着弾するまでの数秒間で相手が移動していたらどうなるでしょうか。
射撃時点と着弾時点で相手が場所を変えているわけですから
射撃時点でどんなに正確にエイムを合わせていても相手には当たりません。

相手との距離が長くなればなるほど
射撃してから着弾するまでの時間も長くなりますので
特に長距離で相手を撃つときにこれが問題になるわけです。

そこで、画面中央のレティクルを相手の移動先に合わせて撃つことで
射撃時と着弾時のズレを調整することが出来ます!

つまり、着弾時に相手がいるであろう場所を撃つということです。

ある程度予測を含むことにはなりますが基本的には相手の進行方向に撃てば大丈夫です。
なぜなら右に走っている相手は右に走る理由があるからです!

難しいのは、どれだけ先を撃つのか。
自分と相手との距離や撃つ武器にも依存するのでこればかりは身体で覚える必要があります。

感覚を身に着けるためにどんどん偏差撃ちをしてみましょう!
あえて今相手がいない場所にエイムを合わせて撃つという行為は慣れるまでは勇気がいることだと思いますが、やればやっただけ上手になります
大事なことは怖がらずにやってみることです。

遠くの敵へは偏差撃ちをしないと当たりません。
当てるためにあえて未来の相手にエイムを合わせるのです。

どんどん偏差撃ちに挑戦してみてください!いつか報われる日が来ます。

まとめ

最初に紹介した置きエイムはショットガンやスナイパーなど、とにかく1発当てたい武器で重宝するエイム方法です。

アサルトやサブマシンガンなどの連射出来る武器を使う場合も初弾は置きエイムで当てることが多いです。
その場合の2発目以降は次に紹介した追いエイムで当てていきます。

遠距離の相手を撃つ場合は最後に紹介した偏差撃ちを使い
相手に詰める場合は定点にエイムを合わせながら動きます。

それぞれ状況に応じたエイムの合わせ方を用いることで
撃ち合いを、試合を有利に進めることが出来ます!

冒頭でも説明しましたが、エイムが良くならないからセンスがないからと諦めるのはまだ早いです。

状況に応じて
ここにエイムを置いてみよう。
こうやってエイムしてみよう。
と考えながらプレイするFPS.TPSは格別に楽しいものです。

皆さまのFPSライフがより良いものになりますように!