『ディビジョン2』エンドゲームについて。レベル30になったら何をすればいい?

PS4 速報ディビジョン2, TheDivision2

いよいよ発売間近に迫るThe Division 2(ディビジョン2)の「エンドゲーム」に関する最新情報が出ました。こちらの記事では、英語版最新情報から日本語にわかりやすく翻訳してあります。The Division 2(ディビジョン2)に関する最新情報はこちらの記事でご確認ください。

The Division 2(ディビジョン2)の最新ニュース

本日、Trick Dempsey(Massive Entertainmentのデザイナー)が、The Division 2(ディビジョン2)の最終作に関して話し合うために、Hamish(開発チーム)に参加しました。

The Division 2(ディビジョン2)の概要

タイトル The Division 2(ディビジョン2)
ハード PlayStation4, Xbox One, PC
ジャンル オンラインRPG
プレイ人数 オンライン専用1~12人
発売日 2019年3月15日
価格  パッケージ版(PS4のみ)/デジタル版:8,400円(税抜)
公式HP The Division 2(ディビジョン2)の公式ページ

2019年3月15日に発売のThe Division 2(ディビジョン2)ですが、オンラインプレイ専用のゲームとなっております。

ハードはPS4とXbox OneだけでなくPCでも遊べるので幅広い層が手をつけやすくなっております。

ジャンルはもちろん「オンラインRPG」となっており、最大12人のプレイヤーと同時プレイが可能です。

価格は税抜き8,400円です。

Endgame(エンドゲーム)に関する最新情報

拠点は、ミッションと比べて規模が圧倒的に大きく、より難易度の高いPvEコンテンツとなっています。The Division 2(ディビジョン2)において、新要素の拠点は、作品のストーリーに置いて核となるものとなり、重要となっていきます。

拠点を先にやりたい気持ちはわかりますが、おすすめはミッションを全てコンプリートした後に挑戦する方法です。拠点の内容は、キャンペーンの早い段階で登場するということもあり、先にやってしまいたいところですが、実際のところエンドゲーム後にやる内容となります。

Level30になったら何が起きる?

●Level30に達するまでは、メインキャンペーンの最終にたくさんのミッションをこなしつつ、拠点に取り組みます。拠点には、Level30にならないとロックが解除されないものがあるので、まずはLevel30を目指しましょう。

そして、Level30になって解除される拠点をクリアすると、World Tier 1(ワールドクラス1)が解除され、Tidal Basin(タイダルベイスン)の存在が明らかになります。さらに、クリア後に生物界が拠点のクリア前と全く違ったものへと変化します。

●過去に制圧したコントロールポイントが、the Black Tusk(ブラックタスク)の登場がきっかけに大きな勢力変化を起こします。そして、オープンワールドにファクションが追いやられるのです。

Level30に達すると、過去に使えるようになった「ファストトラベル」が、使えなくなります。なので、Level30に達した後は、もう一度ファストトラベルポイントを使えるように制圧しないといけないのです。

もっとも重要なポイントは、the Black Tusk(ブラックタスク)が登場することにより、スペシャリゼーションが導入されることです。彼らを倒すためには、より強い銃を手に入れる必要がありますからね。さらに、新しいファクションに入ることになるので、かなり弱い状態からのスタートになります。

ワールドクラス1~3が解除される

●過去に拠点化した3つの拠点が、Black Tusk(ブラックタスク)によって再び占領され、再度制圧し直す必要があります。そして、3種類の拠点ごとに2つの侵略ミッションが関連付いています。

●最初の拠点を取り返すと、次のステージ「ワールドクラス2」へのアクセスができるようになります。そして、ワールドクラス2をクリアすると今度は「ワールドクラス3」の解放。最後の拠点を終えると今度は「ワールドクラス4」にアクセスが可能になります。

●”The Snitch”と呼ばれる謎の情報やが懸賞金ミッションを提供する

トランプカードが52種類存在するように、52人のボスたちが4つの勢力として登場する。彼らは、報酬のドロップと「トランプデッキの完成」を目指すために割り当てられた13枚×4つの勢力のカードをくれる。そして、52人のボスはトランプカードが全て揃うまではリスポーンしない設定となっています。

●”The Gun Runner”というCassie Mendoza(ベンダー)が登場する

ワールドクラス次第で変化するレアな武器や装備を扱う商人のような人がランダムに毎日スポーンし、手に入る武器や装備のは、ワールドクラスの進行度によって良い部装備や武器の入手が可能となります。

ワールドクラス4に関して

●ワールドクラス4では、”Priority Target Network”と呼ばれる、難易度が段階によって変化する7つの懸賞金ミッションが遊べるようになります。難易度は、ヒロイック難易度となりますので、TD1をプレイしていた人には手をつけやすい内容となっております。

●懸賞金ミッション(これはエンドゲームではないが、”Priority Target Network”がどのように出現するのかを説明した後に説明したのでここに載せています。)

●エンドゲームキャンペーンの最中に出会う「オーティス・サイクス」が、懸賞金ミッションに挑戦する機会を与えてくれます。懸賞金ミッションでは、インテルポイント(ターゲットの情報を購入するために必要)を獲得することが可能です。基本的には、ミッションの完了・エンドゲームコンテンツからインテルポイントは入手可能です。

●最終拠点であるTidal Basin(タイダルベイスン)をクリアすることで、ワールドクラス5へのアクセスが可能になります。

ワールドクラス5に関して

●今のところ情報なし:楽しみにお待ちくださいませ。

オープンワールドの”新しさ”を保つために

●ロジックに隠される面白い議論がある。それは、ルールやモディファイヤーが、エンドゲームや懸賞金ミッションの新鮮味を保つきっかけとなり、変化を与えているという事実だ。謎に包まれている部分が少なくなり、モディファイヤーたちを利用することで、ゲームがどんどんユニークになってきている。

●今後の「ポッドキャスト」にて、これらに関する情報に関して発表があるみたいです。

あなたの写真スキルを見せつけよう

●私たちは、毎週生放送をおこなっています。是非ご視聴ください。また、The Division 2(ディビジョン2)のオリジナルグッズが手にはいる抽選に参加したい方も、必ず生放送をご覧ください。