【ウイイレ2019】選手の強さをチェックする時のポイント紹介!ポジション別編【myclub攻略】

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シリーズ最新作『ウイニングイレブン2019』の人気モードであるmyclub。エージェントを駆使して選手を集め、自分だけのチームを編成して対戦するモードです。

本作では非常に多くのリーグやクラブから選手が登場しており、毎週ピックアップされた強力な選手が登場するエージェントなどで多彩な特徴を持った選手が手に入りやすくなっています。

そこで今回は『ウイイレ2019』のmyclubモードでスカッド編成の役に立つ、選手の能力を見る時のチェックポイントを紹介します。全ポジション共通編と併せて参考にしてください。

FW

全ての数値が高い「FPクリスティアーノ ロナウド」はFWの完成形のような能力
決定力・キック力

何と言ってもシュートをゴールに叩きこむ決定力はフォワードの要で、センターフォワードなら90以上は欲しい数値です。クロスやドリブルを主体とするRWG・LWGの選手でも80後半あると格段に得点パターンが増えるのが特徴。中盤の選手でありながら前線の適性を持っている選手はこの数値が低くなっている場合も目立つので注意しましょう。

キック力は前線の選手は基本的に高い数値となっているので見逃しがちですが、これが80後半から90代になると遠目からのシュートや難しい体勢でのシュートが決まりやすくなります。特にミドルシュートやカットインからのシュートでは大きく恩恵を感じられる点ですので、そうしたプレーを好む場合は重視したい能力値です。逆にクロスからの攻撃を多用するならヘディングの数値も重視しましょう。

逆足精度

この数値が高いと利き足とは逆の足でも殆ど利き足と同じような精度でボールをコントロールできるという逆足精度。

これは前線、特にサイドの選手で必要な能力で、ドリブルからのシュートやキックフェイントなどディフェンスとの駆け引きを行うタイミングでは利き足とは逆の足でボールを扱う場面が増えます。両足の精度が高い選手をウィングに配置すれば縦に突破してクロスもカットインしてのシュートやラストパスも自在に狙えるようになり、非常に守備側からすると厄介な存在となれます。特に3トップのフォーメーションを採用する場合やサイドハーフ(RMF・LMF)の選手で重視すると良いでしょう。

ボディーコントロール

文字どおりこの数値が高いほど体の使い方が上手いという能力値。

スピードや決定力ほどダイレクトに恩恵を感じられるシーンはあまり多くありませんが、体勢が悪い場合でのパス・ドリブル・シュートの全てで効力を発揮します。特に中央で競り合ったり抜け出したりと言うCFはこの数値を求めたいところで、ドリブルやこぼれ球からの混戦時にスッと抜け出してくれたり、強引にシュートをねじ込んでくれたりと頼もしい存在になります。

MF

スタミナが豊富でコンディション安定度も抜群のカンテ。FPではなく常に獲得出来る選手としては最高の安定感です。
グラウンダーパス

前線とディフェンスラインを繋ぐ中盤の選手ではとにかくパスの値が高いことが重要。相手がボールを奪おうと選手を動かしてプレッシャーに来たところをパスでかわしてチャンスを作るためには、多少無理な体勢でも正確なパスを通せる高い数値とスキルが欲しいところ。

相手の最終ラインの選手が強引に中盤までボールを取りに来た際にはスルーパスで一気にチャンスを演出しましょう。

スタミナ

中盤は特に「2列目からの飛び出し」や「ボックストゥボックス」のプレースタイルでフィールドを何度も上下運動してくれる選手が多く、あまりダッシュを多用していなくても必然的にスタミナを大きく消費します。中盤からボールホルダーへのチェックを行うと更に大きくスタミナは減り、70分くらいでバテ気味になってしまうことも。

本作ではスタミナ減少によるパフォーマンスの低下が激しく、特に中盤は前線と最終ラインを繋ぐ役割なのでスタミナが減ってきたらすぐに交代したいところですが、交代枠を全て中盤に割くことは難しいのでスタミナの高い選手が不可欠です。

ディフェンスセンス・ボール奪取

ディフェンスセンスは名前で能力の効果が分かりづらく曖昧に感じるかも知れませんが、これが高いとディフェンス時に良いポジショニングをするようになり、インターセプトやカバーリングを頻繁に行ってくれます。そこでボール奪取の能力が高ければボールを完全に奪いきれるケースも多くなります。

勿論ディフェンダーで必要となる能力ですが、CMFやDMFは守備に参加する機会も多く、中盤でパスカットできればカウンターの起点にもなるのでどんなフォーメーションでも1~2人は守備力の高いミッドフィルダーを配置しましょう。

DF

FP以外ではアスピリクエタが優秀なスピード型CBで、状況によってはサイドバックも兼任できるポリバレントさが魅力。
スピード・瞬発力

足が速く裏への抜け出しを得意とするフォワードが多い今の環境ではディフェンダーに最も求められる能力と言っても過言ではないのがこの「スピード」と「瞬発力」で、第一にここをチェックするプレイヤーも多いのでは。

どんなに強靭なフィジカルを持った選手でも抜け出してドリブルする相手を追いかけても追いつけないのではディフェンスの使用がありません。CBだけでなくウィングと対面する場面の多いSBの選手でも重要なポイントで、攻撃にも活かせるのでサイドの選手はスピードがかなり大きなポイントです。

ディフェンスセンス・ボール奪取

守備的な中盤だけでなく、勿論ディフェンダーにとって必要なのがこの能力。特にボール奪取能力が低いとパスコースやドリブルコースを読み切って防いだ場合でも完全にボールを奪いきれず二次攻撃、三次攻撃を受けてしまうことも。

ボールを奪った後は攻撃に移りたいところですが、パス能力が高くない選手で強引なロングパスを狙うと再びボールを奪われてしまうのでセーフティにクリアするか、カウンターターゲットの選手へと繋ぐようにしましょう。

フィジカルコンタクト・ジャンプ

相手が長身でヘディングに優れた能力を持つCFへとクロスボールを上げてくる場合にはヘディングでクリアする能力が高いことが求められ、フワリと頭上を抜くようなパスをヘディングでカットするプレーも行いやすくなります。

特にコーナーキックで屈強なフォワードと対面する場合にはキーパーとディフェンスのクリア力が必要になりますので、自分で一番フィジカルの強い選手を相手のキープレーヤーへのマークに付かせましょう。

GK

GK能力の「コラプシング」とは足もとに近いボールを体を倒しながらブロックする能力で、1対1を防ぐ際に効果を発揮します。
苦手な能力が無いこと

キーパーの能力として重要なのはGKセンスからディフレクティングまでの5項目で、これらは平均して高い数値にあることが非常に重要です。GKは単純に総合値だけで判断してしまいがちですが、ロングキックやパスが得意で加算されている場合もあるので必ずチェックしましょう。

最終ラインでボールを繋いだり大きくクリアすることを考えるとキック力やパスの数値も高いに越したことはありません。

身長

基本的に登場する能力値の高いキーパーは長身の選手が多いので気にする必要はあまりありませんが、身長もキーパーのチェックポイントです。特にコーナーキックで高いボールを入れてくる相手への対策でキーパーを操作してクリアさせたい場合には190cm後半のキーパーが良いでしょう。

瞬発力

スルーパスへ飛び出してキャッチ・クリアする「攻撃的GK」スタイルで特に重視したいのが「瞬発力」で、こぼれ球への反応の速さにも繋がります。

 

まとめ

『ウイイレ2019』では非常に細かく選手能力が設定されており、アップデートによって既存選手の能力に変更が加えられることも。FPとして能力のアップした選手の能力詳細を見るのも楽しみのひとつなので、細かな能力も確認してみると新たな起用法が見つかるかもしれません。