【ウイイレ2019】選手の強さをチェックする時のポイント紹介!全ポジション共通編【myclub攻略】

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集めた選手で自分だけのチームを編成し全国のプレイヤーと対戦可能な『ウイニングイレブン』シリーズ屈指の人気モードである「myclub」

最新作となる『ウイイレ2019』では、週ごとに活躍した選手や注目クラブの選手が能力アップして登場する通称“FP選手”によって強力な選手が入手しやすくなり、これまでに比べて総合力の高いスカッドが組みやすくなりました。

しかし能力値の高い選手が手に入りやすくなったことで同じポジションに有力な選手が重複するケースも多く、ベストなスカッドの編成に頭を悩ませているプレイヤーも多いのではないでしょうか。チームとしての完成度は決して総合値の高さに比例する訳ではないので単に能力やコンディション評価の高い選手を並べただけでは中々機能しないというケースも。

そこで今回は『ウイイレ2019』のmyclubモードでスカッド編成の役に立つ、選手の能力を見る時のチェックポイントを紹介します。

全ポジション共通のチェックポイント

コンディション安定度

能力の2ページ目はGK能力なのでフィールドプレイヤーは確認を怠りがちですが、スタミナや逆足精度も勿論チェックポイント

どんな選手でもまずチェックしたいのがこの「コンディション安定度」で、これが高いほど試合で良い調子が出やすくなります。『ウイイレ2019』はLIVEアップデートによって週ごとに活躍をした選手が高いコンディション評価となり良い調子が出やすくなりますが、常にA・B評価の選手だけでスカッドを組むのは困難なので必然的にC評価も起用することになるでしょう。

コンディション安定度が高ければC評価でも起用しやすく、逆に低いとBでも並程度の調子ばかりになってしまうリスクを持っています。コンディション安定度が8あればC評価の選手だけでスカッドを組んでも好調が期待できるので絶対にチェックしましょう。

スキル

ドリブル系スキルと共にファイルを貰いやすい「マリーシア」もあるとゴール前のFKを得やすいことも

総合能力値にはスキルの多さが反映されていないので意外と見落としがちですが、実は能力値が少なくてもスキルが多い方が使いやすいというプレイヤーも多いほどスキルは重要なポイントです。

特にパスサッカーをしたい場合は「ノールックパス」「ワンタッチパス」を、個人技で突破したい場合は「ダブルタッチ」や「軸裏ターン」などドリブル系の能力を持っているかどうかを重視して選手をチョイスしましょう。詳しくはおすすめスキル紹介の記事も参照してみてください。

最大レベル

レベルアップによって上昇する能力値は選手のタイプによっても変化

myclubモードでは選手が経験値を獲得する事でレベルアップして能力値が成長します。ベテラン選手や既にかなりの能力値も持った選手は最大レベルが40前後と獲得時点からの伸びしろは少ないものの、中には最大レベルが90という超有望な若手選手も。

そこまでのクラスでなくとも60~70レベルまで成長する選手なら総合値で見ても10前後上昇するので「スキルやスタイルは優秀だけど能力値が物足りない」という選手でも大化けする可能性が高くなっています。

ただ、選手をレベル90まで育て上げるのはかなりのトレーナーが必要。同一選手をトレーナーとして使用すれば一気にレベルアップさせることが可能ですが狙って同じ選手を獲得をするのは非常に難しいので、あくまでエージェントを沢山使用して選手が余っているというプレイヤー向けのポイントでもあります。

身長

中には全く重視しないというプレイヤーも多いかも知れませんが、身長の要素も現実のサッカーと同様に『ウイイレ2019』でも重要です。能力のジャンプやヘディングの値が高くても身長が低いと高身長の選手に競り負けることも多くなり、逆もまた然り。

クロスからの攻撃を主体とするプレイヤーのFWや、GKやCBのポジションでは迷ったら身長も考察のポイントに入れましょう。セットプレーやハイボールでのチャンス・リスクが大きく変わります。

プレースタイル

ポジション毎の“プレースタイル”を持っている選手は試合中にそのプレースタイルに応じた動きをしてくれます。

OMF、CMFの選手は「2列目からの飛び出し」を持っているとスタミナの消耗は激しくなるものの前線の選手を追い越すようにゴール前へ飛び出すので攻撃の人数が足りないと感じる際には非常に有り難いスタイル。逆に守備的なDMFの選手は「アンカー」の役割も強力で、中盤の底に入って相手の攻撃を潰す役割を担ってくれるスタイルです。

対して「ナンバー10」や「プレーメイカー」のスタイルはあまり走り回らずパスで組み立てるタイプなのでスタミナが減りづらいという特徴がありますが、複数人入れてしまうと攻撃の枚数は少し物足りない状態に。どうしても攻撃に参加させたい場合はチームメイトムービングで前線へ走らせましょう。

メルテンスは「ウィングストライカー」持ちなのでウィングでも起用可能ですが、ファンペルシの持つ「ナンバー10」はMF用なのでFWでの発動は諦めましょう

FWの中でも中央の選手では「ボックスストライカー」と「ラインブレイカ―」が多いプレースタイルですが、基本は相手のラインの裏へ走り込んでくれる「ラインブレイカ―」が有利ですが、相手がスルーパス警戒で深く守っている場合にはボックスストライカーの周りがポッカリ空くことも。

更に前線の選手に多いケースでは「CF登録でウィングストライカー(LWG・RWG)」や「ウィング登録でラインブレイカー(CF・ST)」といった、その能力を最大限に生かすためには登録以外のポジション起用が必要なスタイルを持っているタイプ。いずれもスタイルが発動しないエリアでの起用も可能ですが、十分な能力を持っている場合に限りましょう。

 

中でもスタイルの差が顕著に表れるのポジションがGKで、「攻撃的GK」は積極的に飛び出してボールをキャッチに行く反面、突破されるとループやミドルシュートを簡単に決められてしまう場合も。長いスルーパスを多用する相手の裏抜けを処理してくれるのでラインを高く保つ監督との相性が良いスタイルです。

「守備的GK」は対象的に基本的にゴールを空けずに構えているので、フェイントやミドルシュートで抜かれることが少なくなります。どちらが絶対的に強いという事はないので自分の好みと使用する監督に合わせて選びましょう。

まとめ

『ウイイレ2019』ではクラブセレクションと言って、特定のクラブから選手をピックアップされて登場するエージェントも存在しており、欧州のビッグクラブ以外に所属する選手を獲得・起用するケースも増えています。ここで紹介したポイントをチェックして選手の特徴を把握しましょう。

後から公開予定のポジション別編も参考にしてみてください。