【ブラサバ】投げ武器の特徴からおすすめの装具、装備まで知っておきたいポイントを解説!【初心者向け】

BlackSurvivalブラサバ, ブラックサバイバル

Black Survivalにはキャラクターそれぞれに得意・不得意な武器の種類が全7種存在します。

戦うためには必要不可欠な武器ですが、熟練度や武器によって威力はもちろん戦い方や立ち回りも変わってくるのがBlack Survivalの戦略性の高さと奥深さにつながっています。

今回は全七種の武器の中から『投げ』武器についてご紹介します。

投げ武器とは?属性について学ぼう

投げ属性武器はボールや投げナイフなど「投げて相手にぶつける攻撃方法」のための武器です。

武器には個数の設定があり、ブーメランの様に一見すると手元に戻ってくる印象のものでもすべて1攻撃行動で1消費するルールとなっています。

投げ属性に特化のキャラクターとして有名なのは、初期実装14体でもある「ウィリアム」です。

材料調達に歩き回ることが多くなりがちな投げ属性武器を得意とするキャラとして優位なスタミナの豊富さを持つため、投げ属性武器の体感を得るのに最適です。

投げ武器の特徴

投げ属性武器は、他の属性武器と異なり武器破壊によるペナルティが存在しません。

このため、ゲーム序盤で強い武器さえ作れれば、最後まで最高火力で戦い続けることのできる制作速度の速さが勝利に直結する特徴を持ちます。

しかし、武器は1度に制作できる個数が定められており、個数を使い切ってしまうとせっかく作った強い武器を失い、一気に弱体化してしまいます。

武器は多いと4回作成しても足りない局面などもあるので、自分の攻撃ペースと所持中の武器の個数の管理をしっかり行う必要があります。

投げ武器の紹介

投げ武器には各種等級に合わせた様々なレシピが存在しますが、一部の武器には装備することで特殊なスキルが発動します。

相手を弱体化させるスキルを持つ特殊な投げ武器

毒薬を素材として使用する「青色の短刀」は、攻撃が命中した回数分だけ相手の防御力を2%減少させる弱体効果を持ちます。

12秒間持続するこの効果は最大7回まで重複するため、-14%の防御力弱体状態となった相手をどんどん攻める攻撃特化の戦法が見込めます。

残弾数が増える特殊なスキルを持った投げ武器

「トマホーク」・「ボーンクラッシャー」の様な一部武器には、装備中の武器を1~3個自動的に獲得できるスキルがあります。

対戦相手や野生動物など相手はどれでも発動する効果なので、攻撃に打って出る機会が多い立ち回りをする方にお勧めです。

ただし、制作に必要な素材は他の装備品と重複しやすいものが多いため、序盤の立ち回り次第では作成が困難になってしまいます。

投げ武器を使う上で知っておきたいポイント

投げ属性武器には戦いを有利に進める様々なアイテムや、逆に相手にする際に注意すべきアイテムが存在します。

立ち回りに活用することで優位な立ち位置を確保しましょう。

あるとうれしい序盤向けの装具とは

そのまま入手可能な双眼鏡とレーザーポインタを材料として使用する「狙撃スコープ」は、遠距離攻撃の命中率を上昇させる効果を持ちます。

最終局面までの装備としては心もとない防御力ですが、より良い装具を作るまでのつなぎ程度に考えて装備をしておくのが良いでしょう。

無理に作る必要はないまでも、「拾ったらそれにしておく」という候補として覚えておくと、戦略の幅が広がります。

あるとうれしい最後まで使える頭装備とは

「戦術OPSヘルメット」は、遠距離攻撃がヒットした際に追加被害+1を与えることが可能です。

銃、弓を含んだすべての遠距離攻撃で発動する効果なので、対戦相手の使用武器属性によっては素材の奪い合いが発生します。

しかし、追加被害に加え防御力も優秀・ランダム配布素材を用いず序盤から作成可能であることなど作成するメリットの高い装備と言えます。

使用頻度の高い万年筆や厚い紙などの素材の確保の困難さや奪い合いによる消耗戦のデメリットを考えても、頑張って作っておきたいところ。

出現場所と時間がカギとなる野生動物

野生動物・NPCなどの「戦える存在」は出現時間とおよその出現地域が設定されています。

残弾管理が必須である投げ武器では、自分の現状に合わせてこれらの存在に対して戦うか逃げるかをしっかり選ぶ必要があります。

出現場所とステータスは「図鑑」の中にある「野生動物」からチェックできるので、制作ルートの考察や立ち回りを考える際に参考にしましょう。

投げ必須の「残弾管理」をしっかり行おう

投げ属性武器を使用する上で必ず管理しなければならないのが「武器の個数」です。

制作する武器によって入手できる個数は異なりますが、武器は同一のものであれば最大80個まで装備が可能です。

自分が攻撃した回数、所持中の武器の残り個数をしっかり把握しなければ、最終局面で武器が尽きて攻撃手段が自動的に拳法になってしまう場合も…。

装備中の武器の残り個数はゲーム中いつでも確認することが出来るので、慣れないうちは都度ステータスを開いて武器の残り個数をしっかり管理する様にしましょう。

アイテム管理とスタミナ対策を万全に!

制作回数が武器の残り個数=強さに直結する投げ武器では、地域の移動が必然的に多くなりがちです。

また、移動のためのスタミナ回復アイテムと制作途中の素材でアイテムインベントリがいっぱいになってしまい持ちきれなくなることもあります。

一部の装備では移動時の消耗スタミナを軽減させるものが存在し、効率的に身に着けることでこれらの問題解消に役立ちます。

制作ルートや素材を検討し、よりコストパフォーマンスの高いスタミナ対策を行うのも、勝利の秘訣です。

【さいごに~始めたばかりの人のためのまとめ~】

多様な種類と制作できる武器が豊富な投げは、プレイスタイルに応じて様々な戦い方を楽しむことが出来る面白さを持ちます。

他の属性武器とは大きく異なる動きを求められるため、ゲームを始めた人には難易度が高いと思われがち。

しかし、戦い方をマスターすると、圧倒的な攻撃力で一気に勝利まで駆け上がることもできる爽快な魅力を持っていることも事実です。

一筋縄ではいかない投げ属性武器で勝利を収める爽快感を一度味わえば病みつきになることまちがいなしです。