【BO4】スペシャリスト別の特徴・対策を完全解説!【マルチプレイヤー】

CODBO4CoD:BO4, スペシャリスト

10月の発売以来マルチ、バトロワ、ゾンビの3モードそれぞれの高い完成度とボリュームで大人気となっているFPS『Call of Duty Black Ops4』

今回はそんな『BO4』のマルチプレイヤーモードで登場する各スペシャリストについて特徴を解説いたします。

スペシャリスト別特徴解説

AJAX(エイジャックス)

コントロールやハードポイントのルールで特に活躍します

装備 9-BANG(ナインバン)

フラッシュグレネードであり、投げる前にボタンを押しっぱなしにすることでチャージ可能。室内戦や曲がり角などで有効で、ポイントが入るのでフラッシュ効果にかかっている敵の人数も分かるのが非常に便利。

フラッシュされると完全に視界が奪われるので一気に倒してしまえる強力装備

特殊武器 バリスティックシールド

盾を構えて効果時間中は前方からの銃撃を完全に遮断する盾を展開する。盾を構えたまま射撃も可能で1vs1性能が非常に高い武器。

サイドからの攻撃や爆撃には弱いので注意が必要

特徴と対策

どのルールでも非常に強力で、特に攻撃と防衛に分かれるルールでは相手が来る方向がある程度予想されるのでバリスティックシールド時に裏を取られづらい。密集している相手への突破力が抜群のスペシャリスト。

対策としてはアップデートによって正面からの爆撃ダメージが入りやすくなったので対面した際はランチャーなどを使って倒すか、無理せず引くことも重要。

BATTERY(バッテリー)

拠点が室内になるマップではかなり強力

装備 クラスターグレネード

着弾点に貼り付き、爆発後にさらに子弾をまき散らして爆発する手榴弾。相手に貼り付けることが出来れば確実にキルになるが難しいところ。

特殊武器 ウォーマシン

グレネードランチャーで着弾点に爆風ダメージを起こす。狭い室内に撃ち込めば見えない角度の敵もキル可能。精密射撃は難しいので敵に狙われていないタイミングで起動することが重要。

特徴と対策

装備も武器も範囲ダメージを生み出せるので密集している敵に有効。キャプチャー系のルールは勿論、室内戦になりやすいマップで強力なスペシャリスト。対面のバッテリーがウォーマシンを発動している場合は味方と近づきすぎて複数キルを生まれないように立ち回ろう。

CRASH(クラッシュ)

どのルールでも味方にいると有り難いサポート型スペシャリスト

装備 アサルトパック

自分と味方プレイヤーが使用できる予備弾薬を設置。使用したプレイヤーがキルを獲得すると発動者と使用者がボーナスポイントを得られる。

特殊武器 TAK-5

味方の体力を回復し最大値を増加させるデバイスを使用する。火傷ダメージも回復可能

特徴と対策

アサルトパックは予備弾薬としても有用だが、ボーナスポイントによってスコアストリークを出しやすくなるのが特徴的。必要コストが下がるコムセックデバイスと併用し、比較的安価なストリークを設定することでガンガン回していく戦術が有効。

攻撃手段がある訳では無いので直接的な対策は無いが、TAK-5によって体力が増えている敵との撃ち合いは非常に不利になる。ヘッドショットを優先して狙うか、まず体力を削って一度隠れるというのもアリ。

FIREBREAK(ファイアブレイク)

制圧力に優れたファイアブレイクは連続キルを獲得しやすい性能

装備 リアクターコア

敵を攻撃する熱波を放出する。障害物越しにもダメージを与えることができ、火傷状態になった敵は暫く回復することが出来ない。フルで当てれば相手をキル可能なスキル。

特殊装備 ピュリファイアー

ゲージのある限り放射可能な火炎放射器。放射すると相手を瞬時にキル出来る。

特徴と対策

リアクターコアは障害物越しのダメージもあり高低差にも強いので入り組んだマップで強力。アップデートによって体力150の敵は放射し続ければキル確定になった。ピュリファイヤーは使用時間が短い分、意外と射程が長いので使ったらどんどん敵に向かっていくしかない。

対策としては接近戦をしないこと。どちらのスキルも近距離制圧力は抜群だが使用中は遠距離には無力なのですぐにキルして近寄らせないようにしよう。

NOMAD(ノーマッド)

マップ把握がカギとなるノーマッド

装備 メッシュマイン

接近した敵を爆破するワイヤートラップ。2点を指定して間にワイヤーを通すように設置する

特殊装備 K9ユニット

軍用犬の攻撃ユニット。自分の周囲を警戒するか相手を追跡するか支持することが可能。

特徴と対策

トラップと犬を操るトリッキーなスペシャリスト。メッシュマインは相手に見えづらい低い位置を意識して人通りの多い位置に設置して相手の行動を制限したい。K9ユニットは相手にも出ている場合ユニット同士で戦うので上手く利用して相手のユニットを無力化する作戦もアリ。

対策としてはどちらもメカニックのPERKを装備すれば強調表示されるので倒されにくくなる。K9は直線に呼び込んで一気に打ち込んで倒す方が無難

PROPHET(プロフェット)

連鎖的なキル発生を狙えるテクニカルなスペシャリスト

装備 シーカーショックマイン

相手を感電させ動きを止める自走式のマイン、相手を探して移動する。

特殊装備 テンペスト

チャージ弾で電撃を放ち、範囲内の敵を行動不能にするタクティカルライフル

特徴と対策

ややタクティカルな性能のスペシャリストで、シーカーマインは痺れさせた敵を倒すためにある程度追走する必要があるのがネック。テンペストは当てることが難しいが、上手く行けば連鎖反応で大量キルも狙えるのでエイムが重要。

対策としては痺れている味方に近寄らないことに尽きる。水中では即キルとなるので水辺があるマップでは特に警戒するべき。

RECON(リーコン)

情報を味方と共有できるのが強み、実は日本人です。

装備 センサーダート

範囲内の敵の位置を補足しミニマップ上に表示するレーダー

特殊武器 ビジョンパルス

パルスを展開して相手の位置を自分と味方から可視表示する

特徴と対策

相手の位置を把握し味方にも共有できるのでスキルが使いやすいスペシャリスト。拠点系のルールなら中心にセンサーを打ち込むだけで味方は有り難い。ちなみにセンサーダートも命中するとダメージが発生する。

ビジョンパルスは相手に位置が把握されると自分の体が赤く光るので角待ちするよりも見通しの良い場所で相手を警戒すべき。センサーダートは見つけたら優先して破壊しよう。

RUIN(ルイン)

豪快そうな外見に反して実は繊細な判断能力が必要

装備 グラップルガン

フックを射出し着弾点までワイヤー移動するガン

特殊武器 グラブスラム

使用地点に叩きつけて衝撃波を発生させ、周囲の敵を一掃する

特徴と対策

移動力が高いのでライトウェイトなどと組み合わせて高機動力プレイも可能。ただグラブスラムは接近する必要があるので中々使いどころが難しい、欲張らずに1人相手でも使ってしまって問題ない。

直接的な対策は難しいが、相手としても難しい判断なので使われたら仕方ないという気持でも構わない。フック使用中や、グラブスラムのために飛び上がる隙を狙ってキルを奪いたい。

SERAPH(セラフ)

アナイアレーターのロマンはピカイチ。目指せ6キル

装備 タックデプロイビーコン

設置すると味方のリスポーン地点として使用できるビーコン

特殊武器 アナイアレーター

貫通力が高く一撃で相手をキルできる特殊な銃。6発装填

特徴と対策

タックデプロイビーコンはうかつに置くと味方をピンチにしかねないので慎重に。時には使わないのも手。アナイアレーターは大抵の壁なら貫通するので初弾を外してもケチらず敵が隠れた方向を撃ってみると良い。判断力とエイム力の両方を要求されるスペシャリストと言える。

アナイアレーターは1ショットキルなので対策は難しいが、相手が発動するとアナウンスされるのをよく聞いて移動を慎重にするしかない。

TORQUE(トルク)

極端に一点守備に徹するのは強力な反面、味方への負担にもなるので要注意

装備 レーザーワイヤー

敵の侵入を阻むワイヤーを設置する。触れた敵にダメージと移動力低下の効果

特殊武器 バリケード

大型の防御壁を設置し、周囲の敵へダメージと移動力低下の効果がある電磁波を発生させる

特徴と対策

拠点系のルールで威力を発揮するスペシャリスト。ワイヤーは2つ目を置いても1つ目が残るのでキャプチャーした拠点を要塞化してしまうのもアリ。アップデートによってワイヤーの破壊が通知されるようになったのでよく聞いて相手の裏取りをケアする役割を担える。

バリケードもレーザーワイヤーも移動を大きく制限されてしまうので近づかない方が良い。ランチャーを持っていればどちらも壊しやすいので、味方の前に出て使ってあげよう。

総評 使いやすいのはAJAX、RECON、CRASH、TORQUE

使いやすさと強さを両立しているのは間違いなくAJAXであり、非常に人気を集めています。ただシールドはFIREBREAKのスキル全般やRUINのグラブスラムに弱いので、相手の陣容を見てピックするべきでしょう。

初心者向きと言えるのは自分のキルに繋がらなくても味方に貢献できるRECON、CRASH、TORQUEあたりで、特に拠点系のルールを好む人には使いやすくおすすめです。

逆にSERAPH、PROPHETは難易度が高く、エイム力に自信が無いと中々真価を発揮しづらいと言えますが連続キル性能の高い特殊武器はかなり魅力的なので練習の価値ありです。

 

いずれのスペシャリストを使うにしても、全体的に一度は使ってみて相手に何をされるのが嫌か確認しておくのはおすすめです。

『BO4』にはスペシャリストのストーリーに迫りつつ、使いかたを学べるチュートリアル的なスペシャリストHQというモードも収録されています。お馴染みのキャラクターも登場しますので是非プレイしてみては如何でしょうか。

gamecuteではBO4の攻略wikiも運営しています。
もしよければご活用ください。