【フォートナイト】バリエーション豊富なハンドガン系武器の性能と特徴を紹介

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100人のプレイヤーが最後の1人を目指して戦う『フォートナイト バトルロイヤル』

今回はそんな『フォートナイト』に登場する性能も役割もバリエーション豊富なハンドガン系武器について解説いたします。

使用弾薬の使い分けがカギ

使用弾薬は武器アイコン右下の表示でも確認可能

見た目は似ていてもそれぞれ特徴が大きく異なるハンドガン系武器、要チェックのポイントは使用する弾薬が武器によって異なる点です。

単体ではあまり主力武器になりづらいハンドガンはレア度の高い武器を見つけるとドロップされることも多いですが、弾薬に限りがある時には余っている弾を有効活用できるというメリットがあります。特に弾切れを起こしやすい序盤はインベントリの一角を埋めてくれる存在として活躍してもらいましょう。

ハンドガンの武器別性能と特徴を解説

現在登場しているハンドガン系武器について、それぞれの特徴をデータと共に紹介します。

ピストル

出現レアリティ 使用弾 基本ダメージ マガジン
コモン(白) / アンコモン(緑) / レア(青) 小口径弾 23/24/25 16

基本中の基本であるハンドガン。火力や性能は決して優れているとは言い難いものの、武器のそろわない降下直後などには使う場面もあるでしょう。単発ダメージは低いので連射を如何に命中させるかがポイント。

序盤戦は基本的に室内での交戦になりがちですが、ハンドガンの威力を発揮できる有効距離は28mまでと意外に長射程。もしショットガンの射撃音が聞こえたら距離をとって戦いの準備に入るのがハンドガン活用のコツです。

サイレンサー付ピストル

出現レアリティ 使用弾 基本ダメージ マガジン
エピック(紫) / レジェンダリー(金) 小口径弾 26/28 16

消音アタッチメントが付属したピストルで、殆ど同じ性能になっていますが高レアな分単発あたりの威力は上昇しています。位置がばれにくいというのがサイレンサーの特徴ですが、一気に倒しきれないと恩恵を受けづらいのが難しいところです。

現状サイレンサー付SMGの下位互換という印象は否めず、レアドロップの中ではやや残念な部類に入りますが、奇襲力と当てやすさは共通している魅力と言えるでしょう。

リボルバー

出現レアリティ 使用弾 基本ダメージ マガジン
コモン(白) / アンコモン(緑) / レア(青) 中口径弾 54/57/60 6

中程度の威力を出せるハンドガンですが、逐一リボルバーアクションを挟むので連射が遅いのが難点です。レア度が上がるにつれてダメージ量が大きく上がるので、使うなら高レア限定と言ったところでしょうか。

速度や精度を考慮すると連射がきかないので、奇襲的に一発当ててからショットガンなどに持ち替えて距離を詰めて勝負するなど、複数武器での戦術が求められます。何より貴重なアサルトライフル用の中口径弾を使用するので採用しづらいのが現状でしょうか。

ハンドキャノン

出現レアリティ 使用弾 基本ダメージ マガジン
エピック(紫) / レジェンダリー(金) 大口径弾 75/78 7

高威力のハンドガンで、連射速度が遅いものの包帯で回復できる上限であるHP75の敵を一撃で倒せます。最大威力をキープ出来る距離は38mとそこまで長くないものの、使用する弾はスナイパーと同じ大口径弾であり、やはり狙撃的な使い方をする武器です。

スコープなどは無いものの、逆にスナイパーだと狙いにくい中距離でヘッドショットを狙って大ダメージを取れるのは利点。ただ、なかなかそうした場面のみを想定して持ち歩くには使い勝手が良くないという評価です。

二丁拳銃

出現レアリティ 使用弾 基本ダメージ マガジン
エピック(紫) / レジェンダリー(金) 中口径弾 41/43 18

『フォートナイト』初の両手持ち銃で、1回の射撃ボタンで両手の銃から1発ずつ発射されます。威力が高く連射速度が速いので近~中距離ではかなりの高火力となり、上手く当てればショットガンに接近戦でも引けを取りません。

ポイントは使用するのがアサルトライフルと同じ中口径弾である点。どうしても高レアのアサルトが優先されると思いますが、サーマルスコープやスコープアサルトなど遠距離向きの武器となら共存も可能でしょう。すぐに弾を撃ちつくしてしまわないよう、チーム戦など味方から弾薬を分けてもらえるルールの方が輝くと言えそうです。

まとめ

『フォートナイト』では近距離はショットガン、中~遠距離はサブマシンガンやアサルトライフルという定番武器があり中々ハンドガンのジャンルは人気が無いのですが、常に自分の考えるベストな武器を揃えるのは難しいのでバリエーション豊富なハンドガンで穴埋めを行うことも多いでしょう。

入手難易度が低く、宝箱から出てくると少し残念ではありますが、クラフト勝負よりは撃ち合いになりやすい環境の現在では運用次第で“名脇役”になれる武器が揃っているジャンルです。