【フォートナイト】近~中距離戦やクラフト破壊で活躍するサブマシンガンの性能や特徴を紹介

フォートナイト

100人のプレイヤーが最後の1人を目指して戦う『フォートナイト バトルロイヤル』

今回はそんな『フォートナイト』の色んな場面で活躍するサブマシンガン、通称SMGの種類や性能について紹介します

サブマシンガンは色々な使い方が可能

素早く沢山の弾を発射するサブマシンガンは相手を倒すだけでなく、クラフトにダメージを与えて拠点を崩す場合にも効果を発揮する武器です。マガジンが多いのも扱いやすいポイントですが、使用する小口径弾はハンドガンなどでも使用するので、両方使うにはかなりの弾数が必要になります。管理に気を付けましょう。

以前は中距離でもかなり有効的な性能でしたが、v5.1アップデートによって基本ダメージの低下と威力減衰の増加を受け近距離寄りの性能になっています。このようにサブマシンガンは調整が頻繁に行われているジャンルですので、最新のアップデートパッチも要チェックです。

SMGの武器別性能と特徴を解説

ここからは現在登場しているショットガンについて、それぞれの特徴をデータと共に紹介します。

サブマシンガン(MP5)

出現レアリティ 使用弾 基本ダメージ マガジン
コモン(白) / アンコモン(緑) / レア(青) 小口径弾 17/18/19 30

シンプルで入手しやすい基本的なサブマシンガンです。20mまで最大ダメージが出せ、クラフトにもダメージが同等に入るので接近しながら相手の拠点を破壊する時に威力を発揮します。マガジンが30発ありますが、連射が速いのですぐに撃ち尽くしてしまわないよう注意しましょう。

ダメージの下方修正を受け、相手を倒しきるためにはかなりの弾数をヒットさせる必要があるので「破壊→キル」までをこれ1つで担うのは難しい性能。対人火力の出る武器と合わせて使う運用法がおすすめのサブマシンガンになっています。

サイレンサー付SMG

出現レアリティ 使用弾 基本ダメージ マガジン
コモン(白) / アンコモン(緑) / レア(青) 小口径弾 17/21/22 30

サイレンサーによって静音性の高いサブマシンガンで相手に気付かれにくいのが特徴ですが、距離減衰もあって中距離からの奇襲でも大きなダメージを与えるのは難しくなっています。最大ダメージの20m以内ではサイレンサーの恩恵も受けづらい場合がありますが、乱戦になると意外と効力を発揮することもある武器です。

レア(青)になると1発のダメージは大きいですが、単純な火力なら通常のサブマシンガンの方が強いので「どれくらい相手に見つからずに戦いたいか」という方針によって静音性の重要さ・魅力が変わる、人によって価値の異なるサブマシンガンと言えそうです。

コンパクトサブマシンガン(P90)

出現レアリティ 使用弾 基本ダメージ マガジン
エピック(紫) / レジェンダリー(金) 小口径弾 21/22 40

新たに追加されたSMGで、モデルとなっているP90という武器はアサルトライフルとサブマシンガンの中間のような性能をしています。レア度が高く入手が難しい分、基本ダメージが高く他のサブマシンガンよりも高性能で敵を倒せる武器になっています。

ただサブマシンガン一律の悩みである距離減衰と安定しない精度からは逃れられず、中距離での安定感はありませんが装填数の多さで使いやすいと感じる人も多いのではないでしょうか。通常のサブマシンガンから持ち替えるだけの価値はあるでしょう。

ドラムガン (現在 削除中)

出現レアリティ 使用弾 基本ダメージ マガジン
アンコモン(緑) / レア(青) 中口径弾 26/27 50

レア度こそ高くないものの、非常に火力が出しやすい武器として最強とも呼ばれるドラムガンです。ガンガン攻めていく時に人気ですが、注意すべきポイントはアサルトライフルと同じ中口径弾を使用する点、弾数管理に気を付けましょう。

50発というマガジンの多さで、クラフト破壊からキルまでをリロードを挟まずに行えるので近距離ではかなり強力。中距離ではブレが大きく倒しきるのは難しいですが、ダメージは稼げるので先制攻撃を決めたいところ。近距離での削りにも有力で、メイン武器からショットガンの相方的な使い方でも機能するサブマシンガンです。

v5.40アップデートにおいて保管庫行き(一時的に登場しない状態)となりました。かなり強力な武器として人気を集めていた為、バランスを調整する期間を設ける意図なのではないでしょうか。

ミニガン

出現レアリティ 使用弾 基本ダメージ マガジン
エピック(紫) / レジェンダリー(金) 小口径弾 18/19

ちょっと毛色の違う連射銃ミニガン。装填数に制限が無く、持っている残弾の限り高速で撃ちつづけることが出来るのが特徴です。気持ち良くなって押しっぱなしにしているとすぐに弾切れになるので注意。射撃中の移動が遅いのも難点で、なかなかソロモードでは採用しづらいですが、スクワッドではクラフト破壊役の1人が持つという戦術もアリでしょう。

ヘッドショット倍率が1.5に引き下げられ「クラフト攻撃中のまぐれ当たりでダメージ稼ぎ」が難しくなりましたが、有利な状況での制圧力と、何よりサウンドの楽しさにロマン溢れる意外と人気の武器です。

まとめ

以前は汎用性が高く人気のジャンルだったSMGですが、精度の低下や距離による威力減衰が大きくなったことで中距離武器としてはかなり性能が下がっている印象です。それでもクラフトが壊されやすくなった現状では近距離からクラフトを壊しやすいというのは、そのまま相手を撃って倒せることもありSMGの魅力のひとつです。

連射速度が速く近距離でも当てやすいので、単体での勝負だけでなくショットガンでダメージを与えた後に削りきる使い方など、お目当ての武器が整わない時にどの役割のラインナップでも埋めてくれる武器になっています。