『バトルフィールド V』のオープンβテストが9月6日より開催、ベータテストでは複数のマップとモードがプレイ可能に

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EAはDICEが開発を行っている「Battlefield」シリーズ最新作となる「Battlefield V」のオープンβテストを9月6日より開催することを明らかにし、ベータテストの参加方法や利用可能なマルチプレイヤーマップとモードに関する情報を公開しました。

『バトルフィールド V』公式サイトにて明らかになった内容によるとオープンβテストは9月6日よりプレイ可能となり、日本時間9月3日午後5時から事前ダウンロードが開始されるとのこと。

ベータテストではマップはオランダの都市が舞台の”Rotterdam”とノルウェー・ナルヴィクが舞台の”Arctic Fjord”が実装。モードは最大64人が参加する”コンクエストモード”と4日の壮大な戦争を体験することが出来る”グランド・オペレーションモード”の二日目までが実装されることが明らかになっています。

なお、現時点ではオープンβテストがいつまで開催されるのかは明らかになっていません。日本では初となる『バトルフィールド V』のリリース前テストは誰でも参加出来るものとなっていますので気になっている方は参加してみても良いかもしれません。

『バトルフィールド V』のオープンβテスト詳細

開始日時

ベータは9月6日から一般向けに公開され、一定期間のみ実施されます。9月になったら一緒にプレイできるように友達に今から伝えておきましょう。

事前ダウンロードは日本時間9月3日5:00PMから利用可能です。

早期参加の方法

EA Access、Origin Access、Origin Access Premierのメンバーであるか、「Battlefield V」を本日PC、Xbox One、PlayStation 4で予約注文(※2)すれば、オープンベータに9月4日から先行アクセスすることが可能になります。

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利用可能なマルチプレイヤーマップ&モード

最大64人が参加するコンクエストモードをプレイ可能で、戦場と化したオランダの都市が舞台のRotterdamマップと、凍てついたノルウェーのナルヴィクが舞台のArctic Fjordマップが利用可能です。コンクエストでは、巨大なマルチプレイヤーマップで新登場の構築やけん引可能な兵器、分隊増援要請システムを使って鍵となる地点の支配権を巡って戦います。

また、オープンベータではグランド・オペレーションの2作戦日を利用可能です。これは歴史上の出来事をテーマにしたモジュラー型のストーリー体験で、1作戦日が1ラウンドとなっており、プレイヤーの行動が次のラウンドに直接的な影響を与えます。最大64人のプレイヤーがArctic Fjordマップでエアボーンとブレークスルーの各モードに出撃可能です。

タイド・オブ・ウォーのプレビュー

また、9月には数ヶ月ごとに新たな歴史の一幕が追加されて、常に進化し続ける第二次世界の旅を楽しめる「タイド・オブ・ウォー」のプレビューも体験できます。タイド・オブ・ウォーの各チャプターは特定の時代にフォーカスし、それぞれのユニークなゲーム体験がプレイに新たな風を吹き込むでしょう。

オープンベータではタイド・オブ・ウォーの5つのパートからなるチャプターが体験可能です。チャプターを完了したプレイヤーは「Battlefield V」のリリース時に限定のゲーム内ドッグタグを受け取ることができます。