【BF1】初心者看護兵向けオススメ武器解説【バトルフィールド1】

BF5BF1, バトルフィールド1

今回の記事では今さらながら「Battle Field1(以下BF1)」の初心者の方にオススメしたい武器「M1907SL」「Mondragon」「Autoloading8.25」についていくつか紹介していきたいと思います。今回は兵科としてもオススメの看護兵について紹介させていただきます。

10月には「Battle Field」シリーズ最新作となる「Battle Field V」が発売されるとあってBFシリーズのディスカウントセールが開催されるなど、かなりお求め安い価格でBF1を手に入れることも可能となっております。現在でもBF1はプレイ人口がかなり多く、セールにて購入された方やBFVにの購入前にお試しでBF1をプレイされる方もいらっしゃるのではないかと思います。しかしながら初心者の方ですと武器の性能などにも詳しくはないため「どの武器を選ぶべきか分からない」ということもあるかと思います。

BF1 看護兵オススメ武器

今回は初心者の方に少しでもBFシリーズを楽しんでもらおうと、個人的に選んだオススメ武器を紹介します。

そのため、有料追加DLC所持者のみ使用できる追加武器は除外してありますのでご注意ください。

それでは武器の紹介に移ります。

M1907SL(初期仕様)

まずオススメしたい武器はM1907SL(初期仕様)です。看護兵ランク1とウォーポンド200でアンロックできるため、かなり早い段階で使用することができます。M1907は他に塹壕モデルと掃討モデルがありますが、この初期仕様は最も反動が小さく弾がバラけにくいという特徴があります。

この武器は装弾数21発で最大ダメージがかなり高く(1発あたり最大で42ダメージ)、近距離では3発当てれば敵を倒すことが出来ます。反動も小さいため多少の遠距離も少し遅めに撃てば当てることが出来ますが、慣れてくるまでは近距離の敵のみ狙うようにしたほうが良いと思います。近距離といっても少し分かりにくいかもしれませんが、この武器で3発キル可能な距離は21mと意外に長く、使い込めばサクサク敵をキルすることが出来る武器ですので初心者から上級者の方まで使っていける武器です。

基本的な使い方ですが、慣れないうちは21発ある弾数を生かしてパンパン撃ちまくるだけでも十分強いので多少外れても気にせず弾を撃ちましょう。特に1対1の撃ち合いではかなり強いです。慣れてくれば少し遠距離の敵も狙えますが、その際はパンパン撃つのではなくパン、パン、と少し遅めに撃つ必要があります。

弱点は弾丸の威力減衰が激しい(21m以降では急激に弾の威力が落ちる)ため、最大で5発当てないと敵を倒すことはできないことです。また、この武器は弾速が比較的遅く、遠距離の敵に対しては大きな偏差撃ちが必要なため、遠距離の敵に気づいたとしても倒せないならば手を出すのはやめておきましょう。逆に敵に気づかれてスポットされてしまうか最悪の場合は逆に反撃されてしまいます。こういうときは無理せず敵をスポットしてうまく寄っていくなどするようにしましょう。もし諦める場合でもスポットだけは必ずしておくようにすると、マーカーに気づいた味方に任せることもできますので覚えておいてください。

M1907SL(初期仕様)のまとめ

・反動が小さく弾がバラけにくいため、高精度

・最大ダメージが高く近距離3発で敵を倒せるため、サクサク敵を倒せる

・遠距離は苦手なのであまり付き合わない

Mondragon(狙撃)

次にオススメする武器はMondragon(狙撃)です。兵科ランク3でアンロックできる狙撃タイプの武器です。スコープ付き武器は他にもありますが特に使いやすさを重視してこのMondragon(狙撃)を選びました。

この武器の特徴は弾速の速さと精度になります。弾速は全武器の中でも最速の部類に入り、なおかつ高精度ですので遠距離から弾を当てていくことができます。さらにはどんな距離からでも胴体に3発当てれば必ず敵を倒すことが出来るため、慣れれば動いている敵でも遠距離から狙って倒すことが出来る強さがあります。ただし装弾数は10発と少ないため残弾数に気を配り、余裕のある時にはリロードをするクセをつけておきましょう。

全く同じ性能の武器にSelbstlader M1916がありますが、こちらは装弾数26発とかなり多いのに対しMondragonは10発しか入りません。その代わりSelbstlader M1916はMondragonに比べて連射が遅く、慣れないと3発当てるのは難しいため初心者の方はMondragonを使って慣れていくほうが良いと思います。またMondragon(狙撃)はバイポッドも付いていますので建物の窓や地面に伏せてバイポッドを立てれば正確に相手を狙い撃つこともできます。

この武器の使い方ですが複雑なことは特に無く、遠距離から覗いて敵にすばやく3発当てるだけです。連射速度も早いため動かれる前に倒すことも可能で、弾速の速さと精度によって動いている敵にも当てやすい、クセのない性能をしています。

逆にやってはいけないことが多いのですが、移動しながら弾を撃ついわゆる移動撃ちは絶対にやめましょう。移動撃ちの精度は恐ろしく悪くまず当たりませんし、移動しながら3発当てるのはほぼ無理です。必ず止まってから狙うのが鉄則です。同様に腰だめ撃ちも精度が悪いのでやめておきましょう。近距離は素直にサブウエポンか格闘武器を振ったほうがいいのですが、初心者のうちはそれも難しいと思いますので近距離戦は避け、安全な位置から敵を狙うようにしていきましょう。

装弾数は10発ですが、5発毎にクリップリロードが入りリロードが早くなります。

例えば残弾数5であればクリップリロード一回(クリップ1つで5発補給)、残弾数3発であればクリップリロード1回(5発)と手でリロードする動作が2回、残弾無しならクリップリロード2回で10発になります。

そこでテクニックなのですが、残弾が6発あるときには空撃ちして一発弾を抜いてからリロードする、残弾数1発なら同様に空撃ちして空にしたほうがリロードが早くなるため余裕があれば活用してください。

実をいえばクリップリロードの終了動作もリロードキャンセル等のテクニックを使えば無くせるため、すごい速さでリロードすることができるのですが、はじめはそこまで神経質にならなくても大丈夫です。

Mondragon(狙撃)のまとめ

・弾速が早く精度も高い、全距離3発で敵を倒せる

・移動撃ちや腰だめ撃ち、近距離は苦手

・弾が10発なので常に弾数に気を配る、5発以下でクリップリロードが入る

Autoloading8.25(拡張)

今回最後に紹介するオススメ武器はAutoloading8.25(拡張)になります。兵科ランク3とウォーポンド200で使用可能になります。M1907 SL(初期仕様)よりは扱いが難しいのですが、人によっては看護兵の最強武器という方もいるほどのポテンシャルの高い武器になりますので紹介させていただきます。

この武器は先に紹介したM1907 SL(初期仕様)をより近距離特化した性能の武器になります。M1907 SL(初期仕様)よりも3発キルできる距離は短く、威力減衰も激しいため遠距離は戦えません。その代わり発射レートが高く(連射が効く)、腰だめ撃ちの精度も高いため近距離であれば複数の敵を一気に倒せるほどの近距離火力を誇ります。M1907 SLより乱戦に強く、タイマンはもちろんうまくやれば複数人でもさばける強い武器です。

基本的な使い方ですが、その性能を生かすためにはある程度連射する必要があり、どうしても反動を抑える必要が出てきます。射撃ボタンを連打しながら右スティックを少し下に入れ、狙ったところに飛ぶようにコントロールする(リコイルコントロール)が出来るようになると敵を瞬殺ことができるようになります。建物の中や狭い通路などでも活躍できると思いますので、突っ込むだけでなく裏をかいて敵を瞬殺していきましょう。

また密着状態に近いような近距離であれば左右にゆらゆら揺れながら腰だめ撃ちで弾をバラまく、敵の周りを回るように動きながら弾を連射するなどの動きが良いと思います。注意点としては連射が効きすぎるため弾切れを起こしやすく、気づいたら弾がないということになりやすいのでこまめにリロードしていきましょう。

以上が今回の記事になります。

看護兵の武器は使いやすいものが多く、どの武器も優秀で回復もできるため、初心者の方は看護兵をおすすめします。今回紹介させていただいた武器の中でどれが一番かというと難しいのですが、まず間違いないのはクセのないM1907 SL(初期仕様)、遠距離武器を使いたいなら練習のためにもMondragon(狙撃)、近距離で火力を出したいならAutoloading8.25(拡張)を選ぶのがいいと思います。