【BF1】初心者援護兵向けオススメ武器解説【バトルフィールド1】

BF5BF1, バトルフィールド1

今回は「Battle Field1」の初心者向け武器解説の第2弾として援護兵のオススメ武器を解説していきたいと思います。援護兵のメインウェポンは主に軽機関銃で装弾数が多く、弾幕を張ることができます。その代わり威力が若干低く敵を倒すまでに時間のかかる武器が多いので正面切っての撃ちあいは基本的に避けるほうがいいでしょう。

またBF1の軽機関銃はフルオートで撃つと精度が上がっていく特長がありますので、基本的にフルオートで弾を撃ち続けるほうが強いことを覚えておいてください。

BF1 援護兵オススメ武器解説

それでは、オススメ武器の紹介をさせていただきます。今回も有料DLC武器は除外してありますのでご注意ください。

Lewis Gun(光学照準)

まず最初にオススメしたい武器はLewis Gun(光学照準)です。兵科ランク3とウォーポンド200でアンロックできる軽機関銃になります。

光学照準を搭載していますので遠距離の敵も狙いやすく、ADS時の反動が小さいため扱いやすい武器になります。またADSしながらの移動撃ちも精度が高いため構えたままの射撃であれば移動撃ちであっても卒なくこなせます。

この武器に限らず援護兵の武器は基本的に弾速が早くこのLewis Gun(光学照準)も弾速はかなり早いです。そのため遠くに敵を見つけたら積極的に撃ち込んでいきましょう。弾数は47発もありますし、援護兵は自力で弾を補給できるため弾切れの心配はありません。ただし47発全てを撃ち切ってしまうと少しリロードが遅いため、残り弾数が少なくなってきたら空になる前にしっかりリロードしましょう。

銃を覗き込むスピードが遅く、なおかつ腰だめ撃ちの精度は悪いです。とっさの撃ちあいは苦手であり突撃兵などに絡まれてしまうとすぐに倒されてしまうため、味方と一緒に行動するか近くに敵がいないことを確認しながら前進していきましょう。慣れればハンドガンなどでも対処できますが、はじめは難しいと思います。また連射速度も少し遅いため敵を倒すのに多少時間がかかります。あくまで援護兵なのでよほど自信がない限りは前に出過ぎないように、少し下がった位置で立ち回りましょう。

Lewis Gun(光学照準)まとめ

・光学照準で狙いやすく高精度、移動撃ちもこなせる

・出来るだけ弾が無くなる前にリロードすること

・近距離は苦手なので味方と一緒に行動し、前に出過ぎない

MG15 n.A.(突撃歩兵)

次に紹介させていただく武器はMG15 n.A.(突撃歩兵)になります。兵科ランク2とウォーポンド200でアンロックすることが出来ます。個人的には軽機関銃の中で一番軽機関銃っぽい感じのする銃ですね。

装弾数は脅威の100発とかなり多く、敵に弾を浴びせかけられる武器です。この突撃歩兵モデルの特徴は他のモデルに比べ反動が小さく、軽機関銃の中では扱いやすいことです。場所を選ばず安定した性能を発揮できるため、戦線を動き回りながら立ち回りたいという方にはこのモデルがオススメになります。

実はこのMG15 n.Aは弾速がすさまじく早くスナイパーライフルに匹敵するほどの弾速になっています。

そのため遠距離で動いている敵にも当たりやすいのですが、威力が低いためあまり遠すぎると倒しきれないことも多いです。しかしながら軽機関銃は制圧効果と呼ばれるものが高く、たとえ当たらなくても相手の射撃を妨害することが出来ます。少し制圧効果について解説します。

BF1をプレイしている時に敵から射撃を受けた際、黒い泥のようなもので画面が狭くなったりしたことがあると思います。これが制圧を受けた状態になります。制圧を受けると画面が狭くなるだけでなく弾がまっすぐ飛ばなくなるため、撃ち返しても当てづらくなります。一定時間で制圧効果は消えますが、制圧を受ければ受けるほど(画面が狭くなればなるほど)弾はまっすぐ飛ばないということになります。

外した弾が敵の近くの地面や敵の真横を弾がかすめた際に制圧効果が発生しますが、軽機関銃はこの制圧を与える力が強くすぐに相手を無力化することが出来ます。特に偵察兵などを制圧すると弾が当たらず逃げるしかないため、偵察兵に対して制圧を狙うだけでも価値があります。ですから余裕のあるときは遠距離にいる偵察兵などに弾を撃ち込むことによって安全を確保することができる場合があります。

この銃は装弾数100発なのですが、35発以上連射するとオーバーヒートを起こし冷却する動作が入ります。その間はリロード中と同じく弾が撃てなくなるため注意しましょう。

MG15 N.A.(突撃歩兵)まとめ

・反動が小さく場所を選ばず安定した性能を発揮できる

・装弾数が多く制圧効果も高いため遠距離の敵には制圧狙いで弾を撃つのはあり

・35発以上連射するとオーバーヒートを起こす

Madsen MG(突撃歩兵)

今回最後に紹介するのはMadsen MG(突撃歩兵)になります。兵科ランク1とウォーポンド200でアンロックすることが出来ます。

このMadsen MG(突撃歩兵)は連射速度とダメージが他の軽機関銃より高めで、軽機関銃というよりはアサルトライフルに近い感覚で使用できる武器です。突撃歩兵モデルですので反動もマイルドですが、多少はリコイルを抑える必要があります。装弾数は30発と少なめですがリロードも普通の早さ、近距離4発でキル可能で弾速はMG15 n.Aと同じなためメチャクチャ早いです。

特別強い性能というわけではないのですが、非常に安定した性能をしているため人気の軽機関銃です。突撃兵のSMGなどはクセが強い武器が多いのですが、このMadsen MGは全くクセがないため使用者によってはかなりの強さを引き出すことが出来ます。

軽機関銃の中では近距離向けで、ある程度は撃ち合いもできるのですが、さすがに突撃兵や近距離特化武器には負けてしまうため先に弾を撃つか、気づかれていない状態で撃つほうが良いと思います。

それでもタイマンではなかなか強く、低反動で精度も高いため前に出ながら戦うことが出来ます。腰だめ撃ちもそれなりに強いので弱点らしい弱点のない武器です。

以上が援護兵オススメ武器になります。援護兵はキル性能があまり高くない武器が多いためどうしてもキル数が伸びない傾向にあります。立ち回りも前に出すぎず、後ろに下がりすぎずといった位置をうまくキープしていくことが重要になってきます。

何より重要なのは弾薬パックか弾薬箱で味方に弾を配ることですので一人で無理せず味方を支援する気持ちでプレイしていきましょう。