【マリオテニスエース】「ディフェンス」キャラクターの特徴と対策を解説!

マリオテニス エースマリオテニスエース キャラクター

『マリオテニス エース』に登場するキャラクターの特徴とプレイスタイル、そして対策について解説・攻略して行きます。

今回は守備範囲の広さでコートの中央に君臨する「ディフェンス」タイプのキャラについて解説します。

(※アップデートやキャラの追加に応じて更新して行きます)

「ディフェンス」タイプのキャラと特徴

現在登場しているディフェンスキャラを紹介します。

ワルイージ

スペシャルショットは『イッツショータイム』

ルイージのライバル・ワルイージはその長いリーチを活かしたディフェンスタイプで参戦。足が遅いのはネックですが、フラットサーブの最高球速180km/hとパワーもまずまずあり、ショットが深くまで返せるのでラリーを続けやすい性能です。

全方向のテクニカルショットが扱いやすいのでコート中央で存在感を発揮します。また、近距離の打ち合いでも広範囲に手が伸びるのでネット前に出るのもアリ。

抜かれそうな打球も逆に後ろテクニカルでチャージを溜めるチャンスです。点を取られなければ負けることは無いので粘り強さが肝心で、この相手が嫌がる守備的なスタイルは敵役のワルイージのイメージそのままです。

ver.1.2.0では横方向のテクニカルショットとボレー球速、際どいコースを狙う能力が下がったため、今まで以上に丁寧にテクニカルを決めてゲージを溜めることが得点力アップにも必要なキャラになりました。

クッパJr.

スペシャルショットは『ビッグアームストライク』

クッパの子供、クッパJr.はクラウンというマシンに乗って参戦。

クラウンは浮いているので、他の浮遊キャラ同様チャージしながら移動することが可能です。

本人はまだ子供ですが、マシンの性能なのか、それともクッパの遺伝子によるものなのか、フラットサーブの球速は180km/h中盤まで出せるパワーを持っています。クラウンのアームを利用したリーチの長さでショットが広角に打て、ジェット機能を活かしてテクニカルショットの移動距離も相当長いという高性能さでスタンダードルールではかなり人気です。クッパJr.同士の対戦はお互いにショットを拾いあうので長期戦必至ですね。

そこまで通常移動は速くないのでコート内での位置取りが重要になりますが、うまくコート中央を維持することで相手にとって狙いどころが難しく、強引に頭上を抜こうとロブを打ってくるようなら強力なフラットショットでスマッシュも狙える。まさに万能なプレイが可能なキャラクターになっています。

ver.1.2.0では横方向のテクニカルショットや打ち返しの球速が下方修正となり、リーチが短くなったこともあって少し難しいキャラに。チャージしながら移動できる特性を活かして強いショットを決めたいトコロです。

プレイスタイルと対策

基本的なプレイスタイルと対策を紹介します。これを基本に、相手に応じて変化を加えていきましょう。

プレイスタイル:全てのショットに対応してチャンスを仕留める

アップデートによって後方と横方向のテクニカルショットが弱体化されたとはいえ、2キャラともリーチが長くて守備範囲が広いので、コートの真ん中で前後左右全てのショットに対応出来ます。

とにかく相手のショットを拾いに拾って得点を許さない立ち回りで長期戦を制しましょう。焦れた相手が「ねらいうち」を使ってきたらドロップショットによるブロックでカウンターも狙えます。

テクニカルショットを狙うために敢えてサイドに寄るのも作戦ですが、予測入力し過ぎてニアを抜かれないように気をつけましょう。

対策:焦らず攻め続けて好機を待つ

ディフェンスタイプのキャラは決まったと思ったショットをテクニカルで拾ってくるので非常に厄介ですが、リターンでやられないようポイントが決まるまで油断しないようにしましょう。

余りに相手がテクニカルを連発してくるようなら、ショットを読まれている場合もあります、意表を突いたドロップや正面への強打でミスを誘ってみるのも良いでしょう。

テクニカルショットの操作は方向をミスするとリターン出来ないので、多方向に攻め続けることで相手にプレッシャーをかけることが重要、長期戦になっても焦りは禁物です。リードを許しても相手の攻撃パターンに慣れることで逆転も可能なので、プレイヤーの粘り強さで負けないようにしましょう。