『バトルフィールド5』 クローズドアルファテストの情報まとめ『BF5』

PS4 速報, BF5バトルフィールド5

日時は不明ですが、海外で「BattlefieldⅤ(バトルフィールド5)」のクローズドアルファテストが行われた模様です。

今回ご紹介していく動画で確認できたのはバトルフィールドシリーズ伝統のコンクエストですが、他にもグランドオペレーションと呼ばれる

今作から追加予定のゲームモードもプレイ可能なようです。

基本情報

・「BattlefieldⅤ(バトルフィールド5)」

・発売日:2018年10月19日

・対応機種:PC、PlayStation4、Xbox One

・備考:10月11日に先行トライアル、10月16日にデラックスエディション版の購入者向け先行アクセスの実施

「BattlefieldⅤ」クローズドアルファについて

 

今回参加できるのは北米・ヨーロッパのPC版で招待された人のみとなっていますので、

我々一般ユーザーは参加したプレイヤーの方の動画で予習するとしましょう。

クローズドアルファ情報

map

MAP:Artic Fjord

雪のマップですね。MAPの中央に線路の残骸があり、海岸部、山岳部とおおまかに分けて3つのエリアに分類されているようです。

コンクエスト

ルール:コンクエスト

いくつかの拠点が存在し、そのエリアを占領しつつ敵を倒し、チケットが最後まで残った勢力が勝利するゲームモードです。

このルールはバトルフィールドシリーズ伝統的なゲームモードですので特に新たに追加された要素は特になさそうです。

兵科

・突撃兵

・看護兵

・援護兵

・戦車兵

・パイロット

今のところこの5つの兵科がリークされているようです。

動画をプレイしている方は8分10秒あたりで装備にダイナマイトのアイコンが確認できますので、おそらくですが、突撃兵だと思われます。

武器

STG44

STG44(AR)

AR全般に言えるのかどうかわかりませんが中距離戦向けになっていると思われます。

この武器の特徴としては1発目の射撃の精度非常によく、初弾から当てていきたい武器になります。

今作は単発射撃を行なうことによって遠距離の敵にもある程度ARで対応できるようになっています。

 

P38

P38(PISTOL)

どの兵科でも使用できるサブ武器となっています。

あくまでサブ武器ですが、性能的にはキルをすることもでき、申し分ないかと思われます。

過去作との違い

過去作との違いで1番驚いたのは武器の精度の向上になります。

過去作品ではビジュアルリコイル(射撃した際の銃のブレ)制御を行なわないとダメで、

そこが非常に難しかったのがバトルフィールドシリーズだったのですが、今作では削除されているようです。

ヘッドショット倍率も増加し、ヘッドショットを狙える範囲も大きくなっているようなので、

精密な射撃を行なうことがさらに重視されるのではないでしょうか。

 

まとめ

あくまでクローズドアルファ版の情報のため、今後このテストの意見を参考に調整が行なわれることが予想されます。

現時点での感想ですが、ARで遠距離に対応しやすくなったことが今までのバトルフィールドシリーズと違うため戦闘スタイルが変化するのではないでしょうか。

他の情報が入り次第、随時更新していく予定です。