デスガーデンって面白いの?ランナーとハンターで遊んでみた

DEATHGARDENゲームレビュー

「デスガーデン(DEATHGARDEN)」のクローズドベータに参加したので、ランナー側とハンター側の感想をスクリーンショットと共にご紹介します!

デスガーデン(DEATHGARDEN)のゲーム性

デスガーデンは「庭園」に存在するオブジェクト(タワー)を起動させて出口を解錠し、逃げようとするランナー側5人と、それを阻止するハンター側1人で行われる近未来の大人気ブラッドスポーツという内容。

デッドバイデイライトよりもスピード感のある鬼ごっこ×かくれんぼを意識しているように感じました。草の中に隠れると全く見えなくなりますが、ハンター側もそれを見破るスキルがあったりします。

非対称マルチプレイヤーバトル

非対称マルチプレイとは、対戦相手が同数ではないことを表しています。デスガーデンもランナー5人 VS ハンター1人なので、非対称マルチプレイヤーバトルのカテゴリに分類されます。

また、対戦人数だけでなくランナー側は三人称視点、ハンター側は一人称視点なので、プレイ画面も非対称に作られています。

三人称視点:ランナー
一人称視点:ハンター

5対1って不平等過ぎない?と思うかもしれませんが、そこはバランスが取れるように運営が調整しています。

デスガーデン:ランナーでプレイしてみた

ランナー側の勝利条件は、オブジェクトを2つ起動して出口に3人が辿り着くこと。

そのためには、ロール(弓の効果)とパーク(ローリング中はダメージ減少、味方の蘇生速度アップなど)を駆使する必要があります。

ロールとパークはスタート待機地点で画像のような選択画面が表示されます。

他人が選んだロールも表示されるので、少ないロールを自分がこなすというプレイングも可能です。

ロールは3種類

  • SUPPORTは味方に弓を当てるとHP回復効果があったり、シールドを付与したりできます。
  • TOMENTはハンターにマーキングを付けて味方全員に居場所を知らせたり、ハンターのダメージを低下させる効果があります。
  • CONTROLはハンターにスロウ、スタン、ブラインドの効果を与えられるようになります。

上記の効果内容を見るとハンターをいじめるゲームに見えますが、スロウやスタンなどの矢は一回当てると、一定時間効果が効かなくなります。

また、障害物が多いので矢を当てるのが難しい場面も多々あります。

ゲーム開始

ランナーはハンターよりも少し早めに庭に降り立つことができます。ランナー側は序盤にできるだけアップグレードパーツと弾薬を確保することが重要です。

庭にあるアップグレードパーツや弾薬は一度獲得してしまうと、一定時間は同じボックスから手に入らなくなる仕様でした。なるべく味方と一緒に確保したい。

[yoko2 responsive][cell]アップグレードパーツボックス[/cell][cell]弾薬ボックス[/cell][/yoko2]

弓矢は20まで、アップグレードパーツは5つまでストック可能。
※ハンター側がアップグレードパーツを取ると攻撃力がアップします。

アップグレードパーツが集まったら弓を強化してくれるオブジェクトに向かいます。

上から順に強化していくことで、弓に付与される効果の時間や効果量が増加します。

一番下の◇項目はトラップです。取得後に「F」キーを押すことで設置できるようになります。

また、トラップや強化矢を使う際はNPIポイントを消費する仕組みで、ボックスやオブジェクトなどに通常矢を当てたりオブジェクト(タワー)に居座ることで溜めれるようになっています。

使いすぎるとすぐにゲージがなくなってしまうので、肝心な時に使えないということがないように注意したい。

弓の強化が終わったら、協力しながらオブジェクトを二つ起動して出口に逃げ込むというのがランナーの流れですが、最初は全くうまくいきませんでした。

すぐ見つかるし、すぐ殺されるし、すぐ処刑台に送られてしまう。

プレイ回数が増えるたびに思い知らされます。「これ、協力しないと勝てなくね?」と。

でも熟練のランナーは逃げ続けて時間を稼いで、尚且つ逃げ切るんです!

もちろん本人のプレイスキルも求められますが、相手も熟練のハンターだった場合はそこまでうまくいきません。

やはり、味方の援護射撃や追いかけられている隙にオブジェクトを起動するという味方の動きがあってやっと逃げ切れます。

ランナーをプレイした感想

ランナーは協力しないと勝てない。

ランナー側は協力プレイを前提としているので、それぞれのロールを生かすことと、味方の勝つ動きが重要になります。

味方が追いかけられているなら

[list class=”list-raw”]
  • オブジェクトを積極的に取りに行く
  • 追われている人の近くに居るなら援護射撃(回復やスタンなど)をしてあげるといった協力プレイが求められます。
[/list]

それはハンターのほうが機動力が高く、ランナーを倒すためのスキルを所持しており、それぞれのロールを生かさなければすぐに処刑されてしまうからです。

序盤はいかにハンターに見つからないようにアップグレードパーツを手に入れるかがカギとなっており、弓を強化できていない状態でハンターに見つかると、ほぼ確実に殺されます。

(逆に誰も見つからずに弓の強化が済んで、協力プレイにも問題がなければ、ランナーが勝つ確率がグンと上がります。)

デッドバイデイライトのサバイバーと比べるとスピード感重視で操作も難しく、動画で見ていた以上に奥深いゲームでした。

デスガーデン:ハンターでプレイしてみた

ハンター側の勝利条件はランナー3人を処刑すること。

そのためにはパワーの使い方、武器とパークの選択が重要になってきます。

パワー(Pwers)

「タレット」と呼ばれる索敵範囲内に侵入してきた敵を自動的に攻撃する設置型兵器(2個まで設置可能)があります。

これがつよすぎる。

自力で移動することはないですが、自動AIMで草に隠れているランナーも見つけ出して攻撃してくれる。ハンター本人よりも優秀なんじゃないかって・・・。

クローズベータの段階では、タレット一択と言っていいほどの強さでした。

パーク(Perks)

リロード速度短縮や取得する弾薬数がアップ、ダウンしたランナーを6秒間可視化するなどのパッシブ効果を2つまで選択できます。

自分のプレイスタイルと武器にあったものを選ぶことで試合をスムーズに進められます。

武器の種類

武器は下記の中から2つまで選んで装備することができます。

[list class=”list-raw”]
  • アサルトライフル:30発装填、有効射程45 m
  • ショットガン:12発装填、有効射程13 m
  • 機関銃:150発装填、有効射程30 m
  • スナイパーライフル:12発装填、有効射程無限
[/list]

個人的に強いと感じた武器は『ショットガン』と『スナイパーライフル』です。

『ショットガン』は射程が短い代わりに高火力で、フルヘルスのランナーを2~3撃でダウンさせることが可能。

『スナイパーライフル』は射程無限で弾速の速さが強み。ショットガンほどの当たり判定はないですが、マップの端から端まで離れていても、見晴らしがよければランナーを狙うこともできます。

また、ショットガンでヘルスを削られたランナーが身を守るには、距離を離して完全にフェードアウトする必要があります。それまでの間、射程無限のスナイパーライフルなら狙い放題です。

ハンターをやってみた感想

まだ理解しきれていない初心者ランナーが多かったので何とも言えませんが、現状ではハンター(タレット)が強いように感じました。

ハンター側には多数側のランナーと同等に戦える強さを与えつつ、ランナーも弱すぎないように調整するというのはかなり難しいことだと思いますが、ゲーム自体はとても面白い内容でした!

開発会社の「Behaviour Interactive」は2016年にデッドバイデイライトという非対称マルチプレイゲームをリリースしており、一週間で27万本、二ヶ月と少しで100万本に到達する大ヒットを収めています。

今も尚、人気が衰えていないことからデスガーデンもうまい具合に調整してくれるのでは?と期待しています。

デスガーデンの発売日や最新情報はこちら

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