【BF5】マルチプレイの新トレーラーとグランドオペレーションの試遊について

PS4 速報, BF5バトルフィールド5

2018年10月にElectoronic Arts社及びDICE社から発売される予定の『Battle Field』シリーズ最新作「Battle Field V(バトルフィールド5)」ですが、6月10日に新たなトレイラーが公開されました。

内容はマルチプレイの紹介トレーラーなのですが、今回のトレイラーでは全てゲーム内での映像が使われており、実際にプレイヤーが体験できる映像のみ使用されています。

また、公式発表されたトレーラーとは別にEA PLAYにてマルチプレイモード「Grand Operations」のプレイ映像がありますので同時に紹介していきたいと考えています。

さらに、今回の公式発表では映像などはありませんでしたが、フォートナイトやPUBGのようなバトルロイヤルモードが実装されることが明らかになりました。詳細は後の発表で明らかになるようですが、今までは噂でしかなかったバトルロイヤルモードの実装は間違いなさそうです。

「BFV」では土のうやレンガなどで塹壕を構築するといった要素があると発表されていますので、それらのシステムを活用したバトルロイヤルになると思われます。どちらかと言えばPUBGよりフォートナイトに近いゲームモードになるのではないでしょうか。

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以下に公式トレーラー内に登場するシーンを一部紹介します。

画像は攻撃側のチームが防衛側の拠点に攻め込む際のパラシュート降下シーンだと思われます。 恐らくラウンド開始時の導入部分だと思いますが、いきなり度肝を抜かれるリアルなグラフィックに興奮してしまいました。

この画像も導入の一部だと思います。もしかしたらプレイ中の一部なのかもしれませんが、ムービーとプレイ画面の見分けが付かないほどのリアルさです。映画などでも航空機がゆっくり落ちていくシーンはすごく好きなので鳥肌ものです。

プレイ画面の一部です。前作「BF1」と比較しても細部まで作りこまれており、よく見ると兵士が歩いた足跡までもしっかりと雪の上に描写されているのば分かります。

個人的に今回のトレーラーで一番興奮したシーンです。戦車が建物をなぎ倒していくのですが、建物の破壊表現や突っ込んでくる戦車の迫力に鳥肌が立ちました。

こちらは今回トレーラーに登場したマップの全体像になります。オーロラやこの画像から判断するとこのマップはノルウェイのようですね。

今回のトレーラーについての感想なのですが、とにかくグラフィックの進化に驚かされました。「BF1」においても爆炎や雪の表現はかなり素晴らしいものだったのですが、「BFV」ではそれを遥かに上回るリアリティを持ったグラフィックになっていると思います。特にこだわりを感じたのはやはり建物の破壊表現でした。

「破壊表現には力を入れている」と豪語するだけあって今までに無いレベルの圧倒的なクオリティです。

少し気になったのは以前に公開された女性兵士などは今回のトレーラーではほぼ登場しなかった点です。

もちろんゲームプレイを紹介するトレーラーなのでキャラクターにフォーカスされていないのは当然なのですが、やはり評判が悪かったということを意識しての配慮なのでしょうか。

グランドオペレーションのプレイ動画

次にEA PLAYにて試遊することが出来た、マルチプレイモード「Grand Oparations」のプレイ動画を紹介します。

 

動画は攻撃側のチーム視点になっています。少し分かりにくいのですが、防衛側の拠点にパラシュート降下することからゲームが始まります。今回の攻撃側チームの目標は、指定された高射砲に爆弾を設置することのようです。

リュックサックのようなものが設置型爆弾であり、これはマップ上に落ちているようです。高射砲を破壊するためにはまずこの爆弾をどこかで拾ってくる必要があると思われます。

この画像は目標に爆弾を設置した瞬間のものです。動画では詳細は分かりませんが、爆弾を設置した後に爆発するまで守る必要があると思われます。

今回からの新要素である、土のうや壁などの構築をしているところです。爆弾を設置した後に敵に爆弾を解除されないようにするために、周囲にこのような構造物を建てて防衛するといったことが重要になりそうです。

「BFV」では分隊員であれば誰でも蘇生することが出来るそうですが、看護兵がいれば蘇生までの時間も短く、体力も満タンの状態で蘇生することができるようです。前作「BF1」でも登場したような、火炎放射器で炙られて黒コゲになったり、ダイナマイトで吹き飛ばされる、戦車で轢かれるといった死因でも一発で生き返るあの「成分の分からない謎注射」が大活躍しそうですね。

戦車を操縦しているシーンになります。中央の爆風は主砲を発射した際のものですが、動画を見る限り「BF1」の操縦画面よりブレが激しく少し見にくいように感じます。臨場感を出すためにあえて揺れるようになっているのでしょうか。

この形の銃は「BF1」をプレイされている方ならご存知かもしれませんが、「Madsen」のようですね。「BF1」ではバランスの取れた良い武器でしたが、相変わらずマガジンがめちゃくちゃ邪魔で安心しました。

もちろんスナイパーライフルも健在です。雪山のような開けたマップでは偵察兵は脅威になりそうですが、今作は土のうなどを使って狙撃の射線を切ったり出来るのでしょうか。(出来て欲しい)

プレイ動画を見た感想ですが、「BF1」で電信施設を破壊するのとよく似ているような気がします。構造物の構築などの新しい要素が加わっていますが、基本的に味方同士の連携が必須というのが伝わりました。

銃の精度についてなのですがかなり高精度のように思います。もしかするとSMGなどはブレが大きいのかもしれませんが、「Madsen」らしき銃やアサルトライフル、スナイパーライフルなどもあまり反動が無いというのは本当なのかもしれません。(またはプレイヤーのリコイルコントロールが素晴らしく、完全にコントロールしているのでそう見えただけかも)

以上が今回の記事になりますが、いかがでしたでしょうか。バトルロイヤルモードの実装が決まるなどまだまだ発表されていない要素がありそうですが、今後も続報が発表され次第紹介していきたいと思います。